Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

ミジンベニハゼ / 大瀬崎
ミジンベニハゼ / 大瀬崎
ハゼ科 / Gobiidae
ミジンベニハゼ / Lubricogobius exiguus Tanaka, 1915


 今日もミジンベニハゼがいっぱい。写真(上)のペアの住いはスノーケルでした(笑)。
 写真(下)は、最近いちばん多く見かける定番のフジツボ住まい。チョット狭そう…。



ミジンベニハゼ / 大瀬崎
ハゼ科 / Gobiidae
ミジンベニハゼ / Lubricogobius exiguus Tanaka, 1915




Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/10/11(火) 00:26:50Fish trackback:0 comment:5 ミジンベニハゼ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
> あべちゃん
 ミジンベニハゼ、泳ぎまくってますヨ。ぜひぜひ、見に来てください!
 仰るとおり、目が赤いのは光の加減ですね。
2005/10/11(火) 20:45:36 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
ミジンベニハゼ、かわいいですね。泳いでいる写真てとてもめずらしいです。あと、一枚目が赤い写真があるようですが、光の加減なのでしょうか。
2005/10/11(火) 15:07:29 | あべちゃん | #-[ 編集]
> 桜さん > TAKAさん
> 桜さん
 今、大瀬にはミジンベニハゼがいっぱいです。ミジンベニハゼは季節によってはもちろん、年によっても数が多かったり少なかったりします。今年は条件が良かったんでしょうね。通常はチョット深めに居ることが多いのですが、水深12mぐらいから見られるのでウォッチングしやすいですよ。
 京都は遠いですね(笑)。でも、新幹線を使えば、3時間かからずに沼津に着きます。関東の方でも、3時間以上かけて来る方が多いですから、少々コストはかかりますが、身体的には、乗り心地が良くて、乗り継ぎの面倒さが少ない新幹線は、楽かもしれないですヨ。ぜひ大瀬に潜りに来てくださいね。

> TAKAさん
 ミジンベニハゼは、沖縄には居ないですからね。近似種のナカモトイロワケハゼは深いところまで行かないと見れないですし…。南の海も好きですけど、大瀬ならではの魅力というのには尽きないものがあります。
 フジツボには幼魚が入ることが多いんですけど、この個体は、ずいぶん育ってしまったので、そろそろ引越しが必要でしょうね。

 沖縄は遠いですけど、僕は毎年何回か通ってましたヨ(笑)。
2005/10/11(火) 10:55:31 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
真ん中の写真の、黄色いシャドーがまたいい雰囲気ですね^^

フジツボ住まいは、狭いんですか?
この角度の顔が、ヵヮィィですっ!
見たいなぁ~・・・でも、大瀬は、沖縄からやととんでもなく遠いです(>_<)
2005/10/11(火) 10:15:51 | TAKA | #iT7J3SII[ 編集]
はじめまして
いつも楽しく見させてもらっています。
ミジンベニハゼ可愛いですね。
大瀬崎に行けば何時でも見られるものなのでしょうか?
すっごく見たいです!
でも、京都からだと遠いんだろうなあ。
2005/10/11(火) 08:28:19 | | #N3HaQcO.[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。