Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Digital Gallery 153 / Parablennius yatabei
Digital Gallery 154
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + PCU-01
f3.7 1/125 ISO100



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 Digital Gallery 154 / Parablennius yatabei 撮影ノート

 どこまでピントを外せるかというアプローチで撮ってみた写真。普段なら、「両目にピントが合うように」とか、「皮弁と目の両方にピントが合うように」とか、ピントを合わせる方向で狙うんですけど、これは、「目と皮弁にかろうじてピントが合っているかな…?」ぐらいを、あえて狙ってみました。
 この個体は、体色と斑紋のコントラストがきつい感じで写る個体だったので、そこをなんとか柔らかくカワイイ感じに撮ってみようというアプローチです。ピントは手前の眼上皮弁の先に合わせて、あえてやや斜め上から撮影することによって、他の部分がアウトフォーカスになるようにしてます。
 300枚ぐらいストレート勝負したら、1枚ぐらいはこうゆう遊び球と言うか変化球を混ぜるのもいいかな…って感じですかね。まあ…こうゆうのは、お遊びってことで。

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2005/10/05(水) 00:07:04Photo Gallery trackback:0 comment:4 Digital Gallery 154 / Parablennius yatabei
コメント
この記事へのコメント
> kaz
 褒めても何も出ません(笑)。
 …で、コメントは決めてるんで。

 特にムズカシイことはやってないですヨ。

 …で、ガイドが海の中で余裕が無かったら、それはちょっとマズくないかい(苦笑)。
2005/10/05(水) 19:31:23 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
imaiさんが言っている通り、それが"お遊び"だったとしても、次から次へといろんなアプローチを見せてくれるのは大したものだと思うなあ。
やっぱり引き出しの多さなんでしょう。
それに、発想と目の付け所が違うんだと思う。
あと、海の中での余裕が成せる技だろうな。

…って褒めたから、何か頂戴(笑)>matsukawa氏
2005/10/05(水) 14:21:43 | kaz | #6EK1XHV.[ 編集]
無節操とも言う?
 なんだか、今日は、メールとここでチャット状態です。これ書いたら寝ますんで(笑)。

> この写真のようなのってコンデジだと難しいですよね?

 難しい…と言うよりも、面倒臭いですね(笑)。タイムラグとか大きいですし、正確なピント確認できないモニターを見ながらの撮影になりますので、シャッターを切るときの勘が重要になります。
 でも、この写真のようなのを狙うときは、ほとんど失敗しますヨ。10カットぐらいトライして、モニター上で見て合格ラインに届いたのが2カット。…で、家のPCのモニターで見て、1カットはボツになり、この1枚だけがかろうじて残りました。数打てば当たるかもしれない…って撮り方です(もちろん狙いあっての撮影ですけど)。
 でも、こうゆうのは子供だましの"お遊び"ですよ。ネイチャーフォトの基本はやっぱりストロングスタイルでしょう。全部シッカリ見せて被写体の魅力を伝えることが出来れば、それが理想です。
2005/10/05(水) 02:34:59 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
うーむ・・・
今度はこう来ましたか・・・。
変幻自在とか縦横無尽とは、まさにこのことを言うのですね。matsukawaさんの引き出しの多さには、ただただ驚かされるばかりです。
この写真のようなのってコンデジだと難しいですよね?
2005/10/05(水) 02:15:23 | imai | #OkNlueJY[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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