Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Digital Gallery 153 / Ptereleotris hanae & Amblyeleotris japonica
Digital Gallery 153
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018
f6.3 1/30 ISO100




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2005/10/03(月) 18:35:38Photo Gallery trackback:0 comment:8 Digital Gallery 153 / Ptereleotris hanae & Amblyeleotris japonica
コメント
この記事へのコメント
> oka
 狙って撮らなきゃオモシロくないでしょう。
 もちろん、相手は生き物だから、こっちの思い通りには動いてくれないことの方が多いです。そのときには、臨機応変に対応しなきゃならんですよね。技術的に対応することはもちろんのこと、瞬間的な発想、インスピレーションの瞬発力が必要だと思います。
 これだけ海に通っているokaなら大丈夫でしょう。そういうことを身に付けるために絶対に必要なのは、理屈だけじゃなくて体に覚えさせることです。潜ってなければ上等なスキルを身に付けることは不可能ですから。
 お互いがんばりましょう。
 あ…、ハナハゼ撮影は難しくないですヨ。
2005/10/05(水) 22:15:07 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
なるほどなるほど
置いて偶然を狙うんじゃなくてちゃんと明確な意図があるんですねぇ。

偶然な写真よりもちゃんとしたイメージを形にしていくんですね。
それがなかなか難しいのですが。

これらのハナハゼの写真はボクも前々から撮って見たい写真で、でもなかなか難しくてよくわからんかったのですが今度しっかり狙ってみますね。
2005/10/05(水) 20:14:36 | oka | #-[ 編集]
> oka
 ん…?これって褒められてるのかな?いや、お褒めのお言葉を下さっているのかな?
 だとしたら、お褒めの言葉ありがとうございます。…って書けばいいのかな(笑)。

 さて、撮り方です。惜しいんですけど"ダテハゼ置きピン"っていうのとはチョット違います。"置きピン"だと、ハナハゼの出て来方によっては、ハナハゼがピントの山"から外れてしまいますよね。主役はハナハゼですから、それはマズイです。
 待ってるときは、だいたいダテハゼの居るあたりにピントを合わせておきますけど、これは、"ハナハゼが登場した瞬間にハナハゼをAFで追いやすい位置"にフォーカスを合わせているというだけで、"置きピン"とは違います。

 僕の考える"セオリー"を言わせてもらうと、「ピントは主題(自分が狙っているもの)にビシッと決めるべき」でしょう。そうじゃないと(被写界深度内に納めるだけだと)、ただの状況記録写真になってしまいますから。
 ピントを"合わせる"にせよ”合わせない"にせよ、そこに"何故そうするのかという明確な意図"がないと、出来上がってきたものは弱いと思います。

 ちなみに、"置きピン"を使うとしたら、それは、まず、状況記録写真を撮りたいときです。それから、薄暗いとか…物理的にピントを合わせるのが極端に難しい状況だったり、AF合焦までの時間が惜しい場合
 あと、それ以外には、"完璧に作品の出来上がりのイメージが出来上がっていて、「主役の○○はこの位置でこの大きさ」で撮るということが決まっている"という場合ですね。でも、これは、1眼レフのファインダーで確認しながらの撮影でのみ可能なことで、厳密なピントの確認が出来ないコンパクトデジカメのモニターを見ながらの撮影だと無理ですね。
 まあ、広角レンズを使ってNikonos的な使い方をするというのもありなんですけど、それだと、マクロ(ワイドマクロを含む)の場合は、運を天に任せる感じになりがちなんで、作品作りのアプローチ方法としては、少々難あり…ってところでしょうねえ。
2005/10/04(火) 23:59:20 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
先週末もどーもでした。
この写真いいですねー。ボクがmatsukawaさんの写真うまいとか口で言うことはあんまないですけど、こーゆーのを撮れるのはさすがですね。
BBSの方を見ると、ダテハゼ置きピンでハナハゼ待ちって感じで撮ってるんですね。
確かにセオリーはそーゆー撮り方ですよねぇ。

ボクもこん時ハナハゼを何枚も撮ってますけどさっぱりです。勉強させていただきます。
2005/10/04(火) 21:34:04 | oka | #-[ 編集]
> imaiさん
 海の生き物の登場に、そのときの傾向がありますから、同じような被写体が同じ時期に撮影されることは自然ですよね。キンギョとかコケギンポとかは、年がら年中撮れますけど…。あ…ハナハゼもか…。でも、水中写真ってゆう器が小さなジャンルだから目立つことかもしれないですけど、陸上での撮影の場合を考えたら、やる人が多いだけに、そんなこと言ってたらキリがないですよ(笑)。特にネイチャーフォトの場合、作品作りというよりも、コレクションするというアプローチの仕方をする人の方が多いですから。僕も半分以上は(結果として)記録写真ですし。
 写真はさておき、文章の場合は、犯罪に近いというかチョット気持ち悪いですけど…。
2005/10/04(火) 09:53:43 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
またまた・・・
御謙遜を・・・ヽ(^m^*)
ずいぶん前から、かなりいろんな水中写真やダイビング関係のHPを見てるんですけど、ここは間違い無くトレンド発信源のひとつですよ。ここで写真がアップされると、短いタイムラグで似たような写真が、いろんなところでアップされますから。matsukawaさんの書いた文章をコピペして、ちょっと単語だけ変えたような文章を使ってる人もいましたし┐(´ー`;)┌
近々、ハナハゼの写真が出てくると思いますよ( ̄ー ̄)
2005/10/04(火) 01:12:29 | imai | #OkNlueJY[ 編集]
> imaiさん
 初めてですか?けっこう皆さん撮っている写真だと思いますヨ。違うとしたら、ハナハゼの個性なのかもしれませんね。個体ごとに性格が違いますから(笑)。コイツはいいヤツでした。チョット意外性がある出方をしたり、フェイントをかけたり…という憎さもありましたけど、とにかく引っ込んでもすぐに出てきてくれるんで撮影しやすかったです。
 ハナハゼを狙うなら今はいいタイミングですよ。水温が下がってしまうと狙いづらいですからね。ある程度水がクリアでワーキングディスタンスを離すことが出来て、なおかつ、テッポウエビやハナハゼが活発に活動できる水温がある今がBESTです!
2005/10/03(月) 21:52:37 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
ハナハゼ
いいですねえ!152も153も!ちょっと驚きと感動を覚えましたよ。こんな写真を見たのは初めてです。ハナハゼ撮りに行きたくなりました(^-^)/
2005/10/03(月) 21:13:14 | imai | #OkNlueJY[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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