Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Digital Gallery 145 / Antennarius striatus
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2005/09/20(火) 23:14:08Photo Gallery trackback:0 comment:2 Digital Gallery 145 / Antennarius striatus
コメント
この記事へのコメント
> Tokumei.Xさん

> これも「運」なんでしょうか?

 そのとおりです。「運」です。居るのが分かっていても探すのが難しい生物ならともかく、出会い頭での遭遇なんてのは「運」以外の何ものでもないですよ(笑)。

 撮影のペース配分、ムズカシイ問題ですね。他の方に気を使ってしまうというのもよく分かります。気を使ってくれるTokumei.Xさんはイイ人なのかな。ぜんぜん気を使ってくれない人も多いですから(笑)。特にガイドなんて「人間」とさえ思われていない節があります。普通に窒素も溜まるんですけどね。こっちのコンピューターの数値なんて意識の外なんだろうな(笑)。

 まず大切なのは、ガイドさんにきちんと意思表示することだと思います。そうすれば安全性や予定コースに問題が無い限り、撮ってはダメだ…と言われることは無いと思うのですが。まあ、ガイドさんには予定コースもあるはずですから、潜る前に伝えておくのが一番良いと思います。潜り始めてしまうと、確実に窒素が溜まってくるわけですから、予定変更が難しいことも少なくないはずです。特に何かを狙っていたり、深かったり、移動距離や潜水時間が長いダイビングだと、潜水計画はシビアになりますからね。

 ただ、アマチュアの方は時間感覚が甘いケースが多いのも事実です。思うように撮れなければ10分間粘っても短い時間に感じたりするでしょう。寒ければ10分間の安全停止を永遠に続く長く辛い時間のように感じるでしょう。でも、水深と時間の管理は感覚で行うわけにはいかないんです。厳密な水深と時間の精度が要求されます。減圧すればいいって考えは、とても危険なんです。減圧症になってしまってからでは手遅れですからね。

 あと、シャッターチャンスというのは、待って得るものではなく、その瞬間を逃さないことによって得るものだと思います。粘って撮れる人なら待ち時間にも意味がありますけど、その瞬間を逃がしてしまう人には、待ち時間は無駄で安全性を削ぐものに過ぎないと思います。そうゆう意味では、自分の思い通りにならない環境での撮影というのも、スキルアップのためには良いエクササイズだと思います(笑)。まあ、実際に御一緒させていただいたことが無いですし、どんなガイディングの下で潜られているのか分からないので、何とも言えないところですけど…。

 ちなみにウチはごく普通のダイビング屋ですよ。Cカードを取得したばかりの初心者からインストラクターの方まで、どんな方でもガイドしてます。厳しいことなんて無いですヨ。むしろ優しいと思いますね(笑)。レベルというのは、ガイドじゃなくてゲストの方で決まるものでしょう。ガイドはどんなレベルやスタイルにも対応できるようにしておけばよいのではないかと思ってます。
 基本的にはノンビリダイビングですね。潜水時間もお好み次第で、放置プレースタイルでわりと好きにやってもらってます。僕自身がハトバススタイルのガイディングが好きじゃないもので…(要望があれば応えますけど)。ただ、30分間しか潜りたくなくても、120分間潜りたくても、どちらでも可なのですが、安全のための深度と時間の管理だけはキッチリとやりますけど。
2005/09/21(水) 18:43:26 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
やはり、シャッターチャンスに出合っていますね。
これも「運」なんでしょうか?ゞ(⌒∀⌒)
ぜひともあやかりたいものです。

話は変わりますが、マンツーマンならともかく、ガイドダイビングの場合、思うように撮影のペースを配分できないことがあります。撮りたいものがあっても撮れなかったり、もう少し待ちたいと思っていても出来なかったり・・・、ガイドさんや他のお客さんに気を使ってしまいますね。シャッターチャンスに弱いのは、そんなところからもきているのかな?と思ったりしています。なかなか思うようにいかないものです。でも、matsukawaさんのところはレベル高そうですし厳しいかな?( ̄∀ ̄;)
2005/09/21(水) 11:09:55 | Tokumei.X | #S/AW8ENo[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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