Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Digital Gallery 143 / Uranoscopus bicinctus
Digital Gallery 143
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018
f6.3 1/60 ISO100




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2005/09/18(日) 23:12:13Photo Gallery trackback:0 comment:5 Digital Gallery 143 / Uranoscopus bicinctus
コメント
この記事へのコメント
> moomooさん
 ご覧頂きまして、ありがとうございます。
 また、気が向いたら見に来てくださいね。

> Tokumei.Xさん
 やはり「運」ですヨ。「運」が無かったら見れませんもん(笑)。
 …で、「見落とさないだけ」でも、充分にたくさんの魅力的なシーンに出遭えると思いますヨ。先日、「小さなヒレナガネジリンボウを見つけられそうもない」…と、同じようなことを言った方がいらっしゃいました。「指差されている方向を一所懸命見て、それでやっとで見える」…と。でも、見えたんだったら、やはり見つけることは出来るはずです。要は、真剣に丁寧に探しているかどうかでしょう。見えるものなら、見つかるか見つからないかのポイントは、それしかないはずです。もうひとつは、自分で逃がしてしまっている可能性です。海底が破れやすい極めて薄い濡れた紙で出来ているかのように、丁寧な思いやりを持った潜り方をすれば…、眠ったばかりの赤ん坊を起こさないよう気をつけるかのように静かに呼吸をすれば…、魚はそう逃げるものでもないです。ガボガボッと排気音を響かせながら無造作に近づかれたら、魚じゃなくてもビックリするでしょう。魚を逃がす潜り方をしていたら、どんなに目が良くても見ることは出来ないというわけです。其処にいなくなってしまっているわけですから。そして同時に、小さな魚を見つけなきゃならないという決まりなんて無いです。そうじゃなくても魅力的なシーンはたくさんあります。カメラを持った方と潜っていて、何故このシーンを撮らないんだろう?…或いは、何故これを撮るんだろう?…と思うことがよくあります。やはり意識の持ち方なんだと思いますね。

> EVISさん
 ご覧頂きまして、ありがとうございます。
 C740で撮る理由は、C740を持っているからです。さらに言うなら、10倍ズーム機が欲しかったんですけど、C740で必要充分だと考えたからです。あと、同じサイズのCCDなら、画素数が少ない方が良いという印象が強いです。高画素の機種(たとえばC750)には、高画素機ならではの魅力があると思います。でも、高画素化によって失われるものの方が大きいと感じました。もちろん、僕が撮る写真に500万画素とか800万画素とかが必要だということになれば、それを条件に加えてベターなものを選ぶでしょう。でもこのサイトにUPしている程度なら300万画素で充分以上でしょう。
 EVISさんが仰られるとおり、機材は機材にしか過ぎません。自分が使っている機材を活かしきれていないなら、何を使ってもダメでしょう(笑)。写真を撮るのはヒトですから。ですから、あえて言うなら、フルマニュアルで露出をコントロールできる機種というのは、最低必要条件になるでしょうね。

> TERUさん
 内蔵ストロボのみで撮影する場合の唯一の欠点がストロボ光の配光の融通の効かなさです。例えば、この写真のように、広角域で寄って縦位置で撮る場合には露骨なサイド光になってしまいます。それを活かすという方法もあるのですが、やはり自然のシーンの撮影ですから極力不自然さを感じさせないようにしたいと思うケースが多いです。ましてや今回のようにシーンそのものに魅力がある場合は変に味付けしない方がリアリティがあってイイと思い、その結果、自然光メインの絵作りということになりました。
 どうゆうわけか自然光メインの青いモノトーンの写真というのも逆に不自然なんですよね。自然光が不自然というのも変な話ですが、人間の目の性能の良い部分と悪い部分が、そうゆう事態を引き起こします(苦笑)。ですから、人間の目の性能とカメラの受光素子の性能、そして、光(色や明暗)の感じ方の違いを配慮しなくてはならないんだと思います。そこでストロボを軽く焚いてやるわけです。
 もちろんこれが正解ということはないと思いますよ。いつも言うように好みの問題ですね。「え…………?」って感じの厚化粧を好むヒトも居ますから(笑)。あとは、そのときの気分かなぁ…。絞ってカリカリな描写にして、バーン!とストロボ当てた写真も、けっこう撮ってますよ。
2005/09/20(火) 18:36:34 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
自然光メインでほんのりとストロボ光が当たっているという感じですね。matsukawaさんが言われる絞りとシャッター速度とストロボ光量の匙加減の妙を感じます。このバランスが難しいんですよね。
2005/09/20(火) 14:54:43 | TERU | #RcwPtZms[ 編集]
初めてカキコみます!EVISといいます。C740で撮られてるんですね。どちらかというと廉価版モデルですが、特に選ばれた理由があるならば知りたいと思いました。何故C750ではなくC740なのか?など、よろしかったら教えてください!でも、このBLOGを見ていると機材は機材に過ぎないのだと思い知らされます。素晴らしい絵作りに脱帽します。
2005/09/20(火) 01:58:40 | EVIS | #yRgkKPTg[ 編集]
私も好きです!
それにしても、いつもいつもこんなシャッターチャンスに出遭えるのが凄いですね。この前はクツワハゼの捕食シーン、今回はこれですから。
先日は「95%以上は運」だと仰ってましたが、「運」だけでは無理でしょう。海の中に、こんなシーンに溢れているわけではないと思いますので、「見落とさないだけ」でも出遭えるものではないはずです。
やはり見る眼が違うのだと思います。BBSに投稿されていたヒレナガネジリンボウの幼魚も私には見つけられそうもありませんし。
次は何が出てくるのか、毎日楽しみです!
2005/09/20(火) 01:00:17 | Tokumei.X | #z96dxkUo[ 編集]
うわあ…
上手く言葉にできないですが、
すごく気に入りました。
2005/09/19(月) 16:11:13 | moomoo | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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