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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

タナバタウオ
タナバタウオ科 / Plesiopidae
タナバタウオ / Plesiops coeruleolineatus Ruppell, 1835
又は
ナカハラタナバタウオ / Plesiops nakaharae Tanaka, 1917
(Photo=トリミング有り)


 タナバタウオ…かな。ナカハラタナバタウオかもしれません。いわゆる婚姻色が出ている状態なのですが、魚類写真資料データベースをあたってみたところ、かえって分からなくなってしまいました(苦笑)。いちばん下の写真の個体なんかはナカハラっぽい顔かな…とも思うのですが。(以前"アンダーウォーター大瀬崎"でタナバタウオとして紹介した写真の中にもナカハラタナバタウオだと思われる写真があるのですが、修正するのが面倒なので放置してます。(笑))一見地味ですが、よく見るととてもキレイな色をしていますし、長い腹鰭を立てて佇んでいる姿はとてもユニークですから、ぜひとも見て欲しい魚です。
 大瀬崎では、湾内・岬・外海のどのポイントでも見ることができますが、探すなら湾内や岬がカンタンで、観察するなら外海がやりやすいように思います。縄張り意識が非常に強く、いつでもだいたい同じところで見られます。ちょっと真剣に探せば、今の季節なら、ペアで卵を守っている姿も見つけることが出来るでしょう。

 ちなみに、今回3枚の写真をUPしてますが、1枚目(上)と2枚目(中)の写真は、不本意ながらトリミングしてます。さらに、顔が黒くツブレてしまったんで、中間域のレベルをかなり立ち上げたりしているので画像も荒れちゃってます。でも、これしか派手な婚姻色を出している個体の写真が無かったもので…すいませんです。作品志向の銀塩はもちろんですが、そうでなくとも、画質にハンデのあるコンデジでトリミングしてるようじゃあ話にならんですね(苦笑)。今度、きちんとノートリミングで見れる写真を撮ってきます。

タナバタウオ
タナバタウオ科 / Plesiopidae
タナバタウオ / Plesiops coeruleolineatus Ruppell, 1835
又は
ナカハラタナバタウオ / Plesiops nakaharae Tanaka, 1917
(Photo=トリミング有り)

タナバタウオ
タナバタウオ科 / Plesiopidae
タナバタウオ / Plesiops coeruleolineatus Ruppell, 1835
又は
ナカハラタナバタウオ / Plesiops nakaharae Tanaka, 1917




Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/09/06(火) 00:35:22Fish trackback:0 comment:0 タナバタウオ / 大瀬崎
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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