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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

サンゴタツ
ヨウジウオ科 / Syngnathidae
サンゴタツ / Hippocampus japonicus Kaup, 1856


 少し時間が空いたので、OKAと湾内を潜ってみた。連荘で講習&実習だったので、少しはネタのチェックもしとかないとなあ…と思いつつも、つい、自分の趣味でドロンコエリアに向かってしまう。途中、OKAに、このところほぼ定位置に居るというイザリウオを教えてもらい、その後も、彼はサンゴタツを見つけてくれた。ちなみに、僕は目ぼしいネタは何一つ見つけることは出来なかった(笑)。
 写真は、そのOKAが見つけたサンゴタツ。長~い尾が特徴。大瀬崎だと、基本的には、湾内で見る魚と言っていいかもしれない。稀に外海や岬でも見かけることがあるけれど、見る機会は、湾内が圧倒的に多い。この個体の頭部の皮弁は変な形だなあ…と思いながら撮影していたのだが、写真で確認したら、小さな巻貝がくっついているのだった。気にならないのだろうか、不思議だ…。

サンゴタツ
ヨウジウオ科 / Syngnathidae
サンゴタツ / Hippocampus japonicus Kaup, 1856


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/09/02(金) 05:06:18Fish trackback:0 comment:4 サンゴタツ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
 そのようです(笑)。
 写真の出来はイマイチですが、一応撮影もしたのでUPしますね。

 大瀬はイイ海ですよ。
 …と言うか、そこをベースに潜ってこそだと思うんですけどね。

 それと、イザリウオ好きやギンポ好き・ハゼ好き・ハナダイ好きには、たまらない海であることも確かですね。
2005/09/04(日) 00:46:56 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
ははは
イザリくんは、食い気より色気ですか!

大瀬は常に海の中の生活が見られるところですね
皆さんの大瀬情報を聞くと、じんわりとあったかい気持ちになります。

2005/09/03(土) 19:38:49 | matsunuma | #-[ 編集]
> matsunumaさん
 お久しぶりです。
 大丈夫です。恐れることは無いですヨ。僕の場合、単純に忘れてしまいます(笑)。…で、コンタクトいただければ思い出します。そうじゃなきゃ、こんな仕事やってられませんから(笑)。
 こずえっチから、体調がイマイチと聞いてたんですけど、大丈夫ですか?むしろそちらの方を心配してます。
 さて、このサンゴタツ、巻貝には気づいていないという気配が濃厚です。長い尾で振り払ってくれたりしたらオモシロいんですが、そんな高度な技は持ち合わせていないようです。
 イザリウオの方は、現在、素敵な雌を見つけて、日々、アタック中でして、覗きの方はお休み中のようです。
2005/09/03(土) 09:51:18 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
かなーりご無沙汰です
ご無沙汰しちゃっているので、なかなか書き込むのが恐れ多くなっちゃってました。。

しかしながら、このサンゴタツと前回紹介されていた覗イザリをみていたら書き込まずにいられなくなりました!

思わず爆笑です
気になるぅうううう
巻貝に気付いてないのか?
それとも何か訳があるのか?

覗イザリも その場面を想像しただけでウキウキしてきます
今私が大瀬で一番に見たいネタ様ですね
一本その様子を見続けるだけでもいいくらい!!

さかなくん達の気持ちが確認できたら面白いのになぁ。。
人間の想像ですもんねぇ
2005/09/02(金) 23:40:48 | matsunuma | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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