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オオモンカエルアンコウ

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/4 iso100



 今までにUPしたヤツと同じオオモンカエルアンコウのようだけど、今回UPしたのも別個体。

 もっと違ったヴァリエーションも楽しみたい気がするのだが、毎度同じカラー。

 まあ好きだからイイんだけど…。


オオモンカエルアンコウ

FUJIFILM FinePix F30 f5.6 1/60 iso100


カエルアンコウ科 / Antennariidae
オオモンカエルアンコウ / Antennarius commersoni (Latreille,1804)



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2012/01/06(金) 04:23:16Fish trackback:0 comment:5 オオモンカエルアンコウ
コメント
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2012/01/10(火) 23:59:57 | | #[ 編集]
> オージロー さん
南方系のカエルアンコウは、伊豆よりも本島の方が本場だと思います。

例えば、僕が潜っている井田よりも真栄田の方が絶対に多いはずなんです。

なのに、なぜ幼魚に関してはこちらの方が見つけやすいのか…その理由はいろいろあると思います。

例えば、カエルアンコウ側の事情では、本来の生息環境ではない伊豆では擬態が上手く機能しない(見つけやすい)ということが考えられます。

そのうえさらに、ヒト側の事情では、本島ではガイドが講習や体験ダイビングといった業務に忙しい夏が幼魚シーズンにあたり、伊豆の場合はネタ探しに集中しやすくなる秋冬が幼魚シーズンです。

そして先にも書いたように、他のネタが先に目に入ってしまって目立たない生物に集中しづらいという南国の海…。

そんなことを考えると、もしかしたら真栄田あたりでも1DIVEでたくさんの幼魚を見れる可能性というのがあるんじゃないかと思います。

てつ!氏も汐崎氏も、僕なんかよりずっと集中して探せる人たちなので、一緒に徹底捜索したりしたら、たくさん見つかっちゃうかもですよ。ぜひとも見つけてください!

そんなだったら楽しそうなので僕も参加させてもらいたいです。
2012/01/09(月) 23:49:05 | 松川 | #4R5.xbJk[ 編集]
コメントありがとうございます!!

「目移り」「集中力が足りない」…かなりあてはまってます(笑)。

でも本当に沖縄ではカエルアンコウ系は見つからないんですよね。これはダイビングポイントになっている場所以外に多い可能性もあるのでしょう。

以前に港の工事をする前に調査で潜る、いわゆる潜水士の方に聞いたのですが、沖縄でも数が少ないと思っていたトウアカクマノミは、汚い港の中でよく見つかるとのこと。
ダイビングポイント以外ではたくさんいるという事を聞きました。

それを踏まえると、カエルアンコウ系も「居る場所の傾向」は大いにありそうですね。

頑張って探ってみます!!むしろそれが本当にオモシロそうです。

それから、コメントに対しての御返事を頂き、仲間に入れてもらえたのは僕の方で、凄く嬉しいです。
ありがとうございました。


2012/01/09(月) 21:01:52 | オージロー | #-[ 編集]
> 大嶺 さん
コメントありがとうございます。
同業者書き込み大歓迎ですヨ。
海の仲間に入れてもらえると凄くウレシイです。

コツは何でしょう???
僕も知りたいです。
経験・知識・愛情が大事だと思うのですが、それだけではないんでしょうね。

でも実戦的な部分で、いちばん大事なのは「見つけること」よりも「見落とさないこと」だと思っています。

何かを見つける度に、もっと早くに見つけることが出来ていたはずなのに…と思うことが多いんです。

シッカリ見ているつもりになっていても、実は見ることが出来ていないと感じています。

ある種の生き物が居る場所に、ある程度の傾向があることは間違いないのですが、そこを100%シッカリ見ているかというと、やはり見れていない…という。

言葉にすると「目移りしている」とか「集中力が足りない」ということになるのでしょうか。

沖縄の場合、カエルアンコウ系の幼魚は、たくさん居るはずなのに、見つけづらいですよね。
まだ人に知られていない「居る場所の傾向」があるんではないかと思いますヨ。
それを探るのはオモシロイと思います。
2012/01/08(日) 23:21:59 | 松川 | #4R5.xbJk[ 編集]
初めまして
いつも楽しく拝読させて頂いてます。

沖縄の恩納村でイントラをしているもので、沖縄DCのテツ氏やオーシャントライブの汐崎氏などと松川様のブログを見て、勝手ながら話題に上げたりしてます。

そしていつも思うのですが、写真の素晴らしさはもちろんのこと、ネタ探し 特にカエルアンコウなどを探すのに経験と知識以外にやはりコツはあるのでしょうか?

尽き無い豊富なネタに圧倒されます!!

同業者からの突然の書き込みで申し訳ございませんが、返事がもらえると幸いです。
2012/01/07(土) 23:11:41 | 大嶺 | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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