Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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オオモンカエルアンコウ

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/90 iso100



 このところ南方系カエルアンコウがよく見つかる。

 1DIVE1個体とまではいかないけれど、3DIVE1個体のペース。

 まだ3個体目だけれど…(笑)。

 …にしても、自分で見つけたの以外にも、けっこう見ているので、いよいよ見つけやすくなってきたという感じである。

 まああと10個体ぐらいはイケるだろう。

 例年、水温20度を切ってから立て続けに見つけることが出来るのは、サイズが大きくなってくる頃合いということと、冷えると隠れている南方系の魚が表に出てくる事が多いということではないかと思っている。


 ちなみにこの個体、見つけたときはイロカエルアンコウだと思っていた。

 よく見かける赤いヤツだな…と。

 …で、井田DCのスタッフやお客さんに「赤いイロが居たよ」…と伝えたところ、その後、「あれオレンジ色じゃないですか?」と言われた。

 まったく、あいつらはどんだけオレンジ色が好きなんだヨ…と思いながら、画像をチェックしてみたら、どう見ても赤ではなくオレンジ色であった。

 しかもイロカエルアンコウではなくオオモンカエルアンコウ…。

 まったく…どんだけいい加減な見方をしているのだろう>俺

 もうチョットちゃんと見なければいけないだろう…。


 今日、僕がガイドをしたゲストの方はログブックを修正しておいてください。


カエルアンコウ科 / Antennariidae
オオモンカエルアンコウ / Antennarius commersoni (Latreille,1804)



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2011/12/30(金) 21:18:57Fish trackback:0 comment:0 オオモンカエルアンコウ
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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