Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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オオモンカエルアンコウ

FUJIFILM FinePix F30 f5.0 1/100 iso100



 意味無く闇雲にクローズアップし過ぎてはイケナイよ…と、いつも話している。

 クローズアップするなと言っているのではなくて、意味のある画面構成を考えようということなのだが、クローズアップしたくてたまらないという中毒症状が出ているヒトも少なくない。


 気持ちはよく分かる。


 僕もいつも被写体を画面いっぱいに大きく撮りたくなる。


 …で、撮ってみた。


 もうちょっと可愛い顔をしているところだったら大きくても良かったのかもしれなけれど、やっぱりあまり良くなかったな…。



オオモンカエルアンコウ

FUJIFILM FinePix F30 f7.1 1/60 iso100



 これもちょっとタイミングが悪かった。

 あまり動きまわらないカエルアンコウの仲間でも、実はシャッターチャンスは一瞬なのである。



カエルアンコウ科 / Antennariidae
オオモンカエルアンコウ / Antennarius commersoni (Latreille,1804)




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2011/12/05(月) 00:39:21Fish trackback:0 comment:2 オオモンカエルアンコウ
コメント
この記事へのコメント
> うみうしふぇち さん
大きく撮りたい!!!
それは、たぶん本能のようなものなのでしょう。
人間とは欲深い生き物ですから…(笑)。


あれこれ撮ってみて、本命じゃない方が良かったということ…、僕も多々あります。
これまで何千回と繰り返してきました。

おかげで少しは学習できたような気がしているんですが、それでも、まだまだ繰り返してます。

だけど、やっぱり「この感じならこう撮るのがイイ」ってパターンは持っていたほうが良いでしょうね。

生き物相手の撮影は瞬発力で決まってしまうことが多いんで、そこでモタツクと致命的ってことも出てくるでしょう。

落ち着いて素早く!は、絶対だと思います。
2011/12/06(火) 03:25:15 | 松川 | #4R5.xbJk[ 編集]
闇雲にクローズアップ・・・胸が痛い・・(--;)

ついついがっついてしまいます。
極小ウミウシでない限り、なるべくより過ぎないように・・
と最近気にするんですが、よくあるのは夢中で撮りまくった後に
角度を変えてみたら全然そっちからのほうが素敵だったり・・
要は落ち着きがないんですね。色んな角度から見て!とらいとまんに言われてます(涙)

落ち着いて素早く!がいいのかな?
タカクラタツ、素敵ですね(^^)
2011/12/05(月) 08:31:20 | うみうしふぇち  | #.zxHueVw[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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