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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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オオモンカエルアンコウ

FUJIFILM FinePix F30 f4.0 1/500 iso100



 一眼レフ機だからとか、コンパクト機だからとか、そうゆうのは関係ないシチュエーション。

 オオモンカエルアンコウなので素早く逃げまわり近寄ることが出来ないというわけでもないし、この場所はカメラやストロボの取り回しに困るようなロケーションでもない。
 
 この時、僕がどっちを持っていたかったかと言うと、当然一眼レフ機である。

 そのことを先に書いておかないと、コンパクト機で充分なんだ…という話をしているんだと思われてしまいそうだからね。


 ここで言いたいのは、機材がどうとかではなく、どんな写真を撮ったかの方が大事だということ。

 ただそれだけ。


 カエルアンコウの仲間を撮るときに大事なのは、シャッターを切るタイミング。

 もちろん、その狙うべきタイミングが無いこともあるので、その場合は、諦めるしかないけれど…。

 前回UPした写真を撮った時がそう。

 使い慣れない機材で手こずったせいもあるけれど、そもそもシャッターを切るべき素敵なタイミングが無かった。

 モデルさんの気分がそうゆう感じだったのだろう。

 そんな時は、何百万円する機材を持ち込もうと、素敵な写真は撮れない。

 逆に言うと、イイ時なら、僕が普段「使いものにならない」と文句をつけている機種だったとしても、まずまずの写真を撮ることが出来るだろう。


 …で、いちばんザンネンなのは、シャッターチャンスがたくさんあるのに、それを逃してしまうこと。

 写真の講習をするときには、どうゆうときに、どんなふうに狙うのが良いのか…、そんな事を話の中に織り込むようにしている。

 結構値打ちがあると思うんだけどな…(笑)。



カエルアンコウ科 / Antennariidae
オオモンカエルアンコウ / Antennarius commersoni (Latreille,1804)



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2011/11/21(月) 01:05:22Fish trackback:0 comment:0 オオモンカエルアンコウ
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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