Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

オオモンカエルアンコウ

Nikon D90 105mm F2.8 f5.6 1/200 iso200



 難しかった…

 45度ファインダーは、これまでに何度か覗かせてもらったことがあって、「これは厄介な代物だ」と思っていたのだけれど、心の何処かで「じっくり使えば慣れるかな」とも思っていた。

 だけど、慣れないですな…(苦笑)。

 試しに、自分の左手を撮ろうとしたのだけれど、自分の左手を探すのに手こずるぐらいに感覚的に馴染めない。


 そんなふうに苦労している状態なんで、周囲の環境に対して気遣いしている余裕が無くなってしまいそうで、撮影のしづらさ以前に、僕にはこの道具を使う資格無しという感じです。

 当然、そんな僕が周りに腔腸類がついた岩があるような場所で撮影するのは危険なので、砂地に落ち着いて着底出来る場所の被写体だけでも撮ってみようと、このオオモンカエルアンコウを選んでみた。


 だけど、シャッターチャンスを狙うどころか、動かないこの被写体をすぐにファインダーから見失うという情けなさ…。

 撮影なんて呼べるような作業じゃないです。

 生まれて初めて自動車を運転したときでも、こんな下手糞感を感じなかった。


 …で、そんな状態なので、思い通りにピントを合わせることが出来た写真は1枚も無し。

 1枚ぐらいは撮れてるだろうと思っていたのだけれど、PCのモニターで見てみたらどれもピン甘&ピンぼけで残念な結果に。

 久々の惨敗感を味わったのであった。


 ここに写真をUPすることも躊躇われるのだが、僕は何でもすぐに忘れてしまうので、今日の事を忘れないために…。

 45度ファインダーを使うことはもう無いだろう…(笑)。


カエルアンコウ科 / Antennariidae
オオモンカエルアンコウ / Antennarius commersoni (Latreille,1804)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2011/11/18(金) 02:25:54Fish trackback:0 comment:2 オオモンカエルアンコウ
コメント
この記事へのコメント
> hyaku さん
どうもです。

45度ファインダー…
hyakuさんのように、使いこなしているヒトも居るんですから、製品に問題があるわけではなく、僕の方に問題があるんでしょう。

慣れだとは思うんですが、慣れるまでは腔腸類なんかが無くて安心してベッタリと着底出来る砂地でもなければ、周りが心配で使える自信が無いです。

そして、その時間を過ごすのが僕には苦痛ですね…(笑)。


可愛く撮れるかどうかは、その瞬間にシャッターを切ることが出来るかどうかで決まるんですが、可愛い瞬間が有るか無いかでも決まりますよね。
PCでお見せした方は、その瞬間が有った時という感じです。
あの時だったら、一眼レフでも同じように可愛く撮れたと思いますよ。
…で、あれはしかるべき時まで非公開予定のカットですんで、また海に来られた時にでも…。
2011/11/19(土) 01:23:01 | 松川 | #4R5.xbJk[ 編集]
matsukawaさんこんばんは。
道具にも、合う合わないがあるんですね。

僭越ながら言わせて頂ければ、matsukawaさんの腕も45°ファインダーに殺されたと言うことでしょうか。

PCで見せて頂いた方をもう一度みたいです。あっちの方が、随分可愛かったですから。
2011/11/18(金) 23:36:31 | hyaku | #-[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。