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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

クマノミの卵
スズメダイ科 / Pomacentridae
クマノミ / Amphiprion clarkii (Bennett, 1830)


 このペア、チョット前に卵を産んでいて、その後、見に行ったら、卵が無くなっていて、今日、見に行ったら、また産んでました。しかもハッチアウトまでもうじきです。目がハッキリ見えて、卵の形も細長く伸びてきているのが、写真から分かるでしょうか。

クマノミ
スズメダイ科 / Pomacentridae
クマノミ / Amphiprion clarkii (Bennett, 1830)


 卵を守るクマノミの両親。


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/08/21(日) 00:40:51Fish trackback:0 comment:3 クマノミ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
 何事においても良し悪しの基準っていうのが難しいところなんですよね。僕が言っていることが正しいかどうかすら、受け止め方で変わってくるものだと思うので…。
 ただ、今回の加害者は、明らかに引率してるっぽいダイバー(ガイド?)だったのと、直接的に迷惑を自分が被ったので、チョット違うんでないの?!…と、怒りにまかせて書いてしまいました(苦笑)。
 同感のコメントありがとうございます。…ですけど、まあ、先にも書いたとおり、この手の話は、読んでも、あんまりオモシロイ話じゃない場合も多いし、個人的鬱憤ってことで、聞き流し(読み流し)てやってくださいな(笑)。
2005/08/23(火) 17:46:57 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
同感です!!!
こういう男性のようにはならないように、常日頃気をつけて潜っているTAKAですo 「自分はフォト派ダイバーです」と名乗りつつも、撮影が終わると被写体の上を通過(しかもフィンで蹴ったり・・・)そういう人を見ると、腹立たしいし悲しくなりますo あくまでも私たちは、水中世界にお邪魔させてもらっている、訪問者であるという姿勢を忘れないでいたいと思いますo 水中生物に気配りできない人が、いい写真なんて撮れるわけかない!!と声を大にして言いたいo 珍しいから・・・といって捕獲してくる人も時々見かけるのですが、それも論外だと思いますo
2005/08/21(日) 10:03:12 | TAKA | #iT7J3SII[ 編集]
 本文の方に書こうかと思ったけど、あまり面白い話じゃないので、こっちに書いときます。このクマノミペアをゲストの方と一緒に撮影していたら、僕らの後ろに3人のダイバーが並びました。クマノミは、近くに何個体も居るし並ぶ必要も無いだろうし、そもそも、並ばれるという行為自体が大嫌いなので、その場を譲りました。そうしたら、ガイドなのか何だか知らないけど、引率していた男は、イソギンチャクを突っつきまわした挙句、最後に、上方を通過するタカベの大群を見ているときに、もう滅茶苦茶に!というぐらい、クマノミの居るイソギンチャクをフィンで蹴りまくりました。自分では気づいてなかったようです。イソギンチャクはボロボロ、クマノミの卵もかなり剥がれてしまいました。その馬鹿ガイドの写真をUPして晒そうかと本気で思ったりもしたのですが、そうしても別に気が晴れるわけでも無いし、死んだ幼魚が蘇るわけでも無いしやめときます。でも、ホント、あんな馬鹿は来ないで欲しい…。ゲストの2人も自分達を引率している人間のどうしようもないレベルの低さに気が付かないのだろうか…。
2005/08/21(日) 00:58:30 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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