Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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アカオビコテグリ

FUJIFILM FinePix F30 f5.6 1/90 iso100



 写真屋としては不本意この上ない写真なのだけれど、新ネタ紹介ということで妥協。

 井田では初見のアカオビコテグリ。わりと貴重なんではないかな。

 一見ヤマドリか?…と思うような佇まいなのだけれど、ライトの光を当てればとにかく鮮やかに赤いので見たヒトは違和感を感じるはず。

 あと、個人的な印象としては、ヤマドリよりも臆病で逃げやすいので撮影しづらい。


 この界隈では、基本的に棲息水深はかなり深め。

 大瀬では水深40m以深で見かけることが多い。

 今期の井田ではその辺りで見れるトウヨウホモラが続出しているので、意識していたら視界に引っかかった。

 夏場だったらヤマドリだと思ってスルーしていたかもしれない。

 あ…、ヤマドリに見る価値無しって意味ではなく、ヤマドリ見るならあと10m浅くても見れるのでそっちで見るほうがジックリ見れて安全性も高いってことです。一応念のため。


ネズッポ科 / Callionymidae
アカオビコテグリ / Neosynchiropus rubrovinctus (Gilbert, 1905)
井田



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2011/05/05(木) 23:59:59Fish trackback:0 comment:0 アカオビコテグリ
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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