Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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カエルアンコウ

FUJIFILM FinePix F30 6.4 1/90 iso100



 気がついたら4月2日…

 4月からは、写真の撮り方の話とかダイビングの話とかは、店のHPの方に書いて、こっち(Diver's High)は、もうちょっとユルイ感じというふうに分けていこう…と思っていたのに、いきなり写真の話からスタートしてしまっていた。今に始まったことではないが完全にボケている…。歳のせいなのか…潜り過ぎて脳細胞が死んでいるのか…?

 そういえば、最近は、TwitterとかFacebookとか、新しいネットワークサービスが登場しているのだけれど、使い方がよく分からない…。でも、時代に取り残されて、オヤジ一直線というのもツライのでチョット首を突っ込んでみたりしているのだが…。

 やっぱりよく分からん…。

 身近に教えてくれる人が居ればいいのだけれど、アナログな人の方が多くて…(笑)。


 写真はカエルアンコウ。

 井田DCタケシ氏から情報を教えてもらったので見に行ってきた。

 井田でTHEカエルアンコウは貴重である。現れるのは年間で2~3個体ぐらい。

 去年は黒いのしか見れなかったけれど、この個体はちょっとだけタイガースチックな黄色に黒模様!

 ウレシかった~。


カエルアンコウ科 / Antennariidae
カエルアンコウ / Antennarius striatus (Shaw et Nodder, 1794)



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2011/04/02(土) 00:00:00Fish trackback:0 comment:4 カエルアンコウ
コメント
この記事へのコメント
> 屋久島太郎 さん
THEの生息環境はトロピカルなダイビングエリアでは、使われないような場所のことが多いですもんね。

南方種は、本来ヤツらにしてみればアウェイのこちら(伊豆)で見るのと違って、ホームでは見事に隠れきっていて探しづらいんでしょうね。

でも、いっぱい居るかもですよ。

こっちで鍛えた目でバシバシ見つけちゃってください!
2011/04/04(月) 11:02:49 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
THEは見たことないですね。
今まで見たのはオオモン、クマドリ、イロ、カスリ、ウルマ(?)、ベニ(?)くらいです。
いずれも滅多に見れません。
一度砂地に?イザリがいたとの話は聞いたことがあるけどTHEなのかは??です。
屋久島でも見たいけどやっぱ本場で見るのが一番楽しいはず。
また会いに行きます!
2011/04/03(日) 06:55:56 | 屋久島太郎 | #sSHoJftA[ 編集]
> 屋久島太郎 さん
THEはイイですね。
大瀬で潜ってたヒトならコイツが基本ですもんね。

そっちはTHEは少ない?

…って言うか、THEが出るような場所をポイントとして使っていないのかな。

棲息域的には居ますよね。
2011/04/02(土) 22:48:06 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
ああ、そう言えば今年は会えなかったなぁ。。。
THEカエルいいですね!
ホッとしました(笑)
2011/04/02(土) 09:03:27 | 屋久島太郎 | #sSHoJftA[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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