Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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イロカエルアンコウ

FUJIFILM FinePix F30 f7.1 1/60 iso100



 ギックリ腰というのをやったことがあるヒトってどれぐらいいるのだろう…。

 ギックリ腰…

 なんとも締まりのない呼称である。

 あまり危機感が感じられないと言うか、緊迫感に欠けると言うか…。

 ダメージレベルが低そうな気がしません?


 ちなみに正式には「急性腰痛症」というらしい。

 こっちの方がやや痛そうな気配があるかな…。


 だけども腰痛というのは、縁の無い人にとっては「それって痛いの?」という程度の認識なのではないだろうか。

 僕も以前はそうゆう認識だったんで…。

 でもここ数年で知りました。

 ツライです。

 微動だにできません。

 咳とかくしゃみとかできません。

 下手すると息するだけで痛むので呼吸も苦しくなります。


 重いものを持ったときになる…というものでもないのが厄介。そうゆうのなら予防もしやすいんですが、ふいに何の前触れも無くビシッときます。

 僕は今日、海から上がった後、頭を洗っていて、シャンプーを流そうと、腰をかがめてシャワーの下に頭を持っていった瞬間にビシッときました。

 タンクを4本かついだとかじゃないです。

 シャンプーです…(苦笑)。

 潜ることが出来ないほどの重症じゃないけれど、車の車庫入れのときに腰をひねって後ろを振り返り後方を見ることは出来ません。

 常日頃から、腰周りとか背筋を軽く鍛えておくと予防になるらしいです。あと、過労・寝不足も良くないとか…。


 
 腰痛とはぜんぜん関係無いのだけれど、写真は大きくてごつくて素敵なイロカエルアンコウ。

 大蛙鮟鱇を愛する会副会長としては、最高レベルのポイントを与えたい。

 前に出たヤツとはまた別個体。こいつの方がひと回り大きい。

 amano氏がガイド中に見つけてきたので、現場の写真やお客さんの撮影した写真を見せてもらい、細かく座標を確認して見に行ったのにもかかわらず、居たはずの岩の上に姿は無く。僕が見つけたのは、なんとそこから10m以上離れた場所…(苦笑)。

 すぐに見つかる予定だったので、あちこちを見て回ってきた後に想定外の大捜索することになってしまい、残圧はキビシイし窒素は溜まるし…で大変だった。

 深いところに居るヤツは、しばらくその場所にとどまることが多いのだけれど、浅いところに現れるヤツ…とくに大きな個体はほんとうによく動くので困る。

 でも、逆に考えると、そのおかげで、また新たな個体がフラリとどこかからやってくる可能性が出てくるのである。

 あと1~2ヶ月は、大きなイロ&オオモン探しを楽しめるんじゃないかな。

 

カエルアンコウ科 / Antennariidae
イロカエルアンコウ / Antennarius pictus (Shaw et Nodder, 1794)
井田



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2011/02/23(水) 00:00:04Fish trackback:0 comment:0 イロカエルアンコウ
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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