FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

イロカエルアンコウ

OLYMPUS SP-350 f5.6 1/125 iso50



 今日もまた新しくイロカエルアンコウを見つけることが出来た。

 なかなか迫力がある個体で見応えがある。

 前に砂地で見たヤツに似ているかな…と思ったけれど、斑紋を見比べてみると、どうやら別人のようだ。


 思い出してみると、以前大瀬でクマドリカエルアンコウが大量発生した年も春先になってから次々とイロカエルアンコウが見つかった。

 もしもまたこうゆうケースがあったとしたら、ひとつのパターンとして頭に入れておいていいかもしれない。


 さて、これだけ次々と現れてくれると、次にはあんなのを…と、いろいろ欲が出てくる。

 カラーバリエーションが豊富な種だけに、まだ見たことがなくて見てみたいバリエーションがあるのだ。

 ハードボイルド百塚氏が潜りに来ると、その当日とか翌日に見つけられるというのがジンクスになっているので、ちょっと通っていただこうかな…(笑)。


カエルアンコウ科 / Antennariidae
イロカエルアンコウ / Antennarius pictus (Shaw et Nodder, 1794)
井田



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2011/02/08(火) 19:19:19Fish trackback:0 comment:0 イロカエルアンコウ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.