Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

ウツボ

OLYMPUS SP-350 f5.6 1/30 iso50



 ずっと使っていたF30の調子があまりにも悪くなってしまったのでカメラを新しいのに変えた。

 …と言っても、防湿庫にしまってあった未使用のF30に変えたというだけだが。


 しかし、全てに関して新しいヤツの方がイイというのには驚いた。

 ストロボの発光管の劣化は常々感じていたところなので、新品だときれいな白色光になるだろうことは想定内だったのだが、モニターやCCDも相当くたびれていたようで、新しいF30はモニター画像も撮影画像も使い古したF30に比べて同一機種とは思えないほどに抜群にキレ味鋭いのだ。

 やはりデジタルカメラというのはフィルムカメラと違って消耗機材なんだな…ということを強く実感したのであった。


 消耗品といえば、着脱式のクローズアップレンズやワイコン…、これも消耗品である。

 僕の場合は、すでに十数万円相当分のレンズを脱落紛失させているので、まさに消耗(消失)しているのだけれど、今現在使っているヤツも、ワイコンはコーティングが剥がれ傷だらけ、クローズアップレンズもレンズ表面が白っぽく霞がかかったようになっている。そして、どれもバヨネット部分が磨り減ってしまっていて、カチッと固定できないユルユル状態。

 …で、先日、メーカーの方と話をする機会があったので、ワイコンの修理代を訊いてみたところ、前玉交換だけなら新品を買うより安く、後玉を交換するとなると新品を買ったほうが安いとのこと。僕のは前も後ろもアウトなので、買うしかないらしい…(苦笑)。

 ちなみにクローズアップレンズはそもそも安いので言うまでも無く新品を買ったほうが良いだろう。

 もちろん僕の場合は、買い換えることなど予算が許さないので、そのまま使っているという状況である。

 その事がモチベーション低下の一因になっていることは言うまでもない…(苦笑)。



 写真は見ての通りのTHEウツボ。

 かわいいヤツである。

 カメラは古いオリンパス。画質的にはこんなもんで充分だろうと思えるものの、とにかく全てにスローで使いづらいところが多いカメラなので、近々出る同社の新機種(XZ-1)が気になっていた。…で、先日実機をいじってきたのだけど飛び付くほどのものではなかったなあ…。

 現状でベストバイの一つであることは間違いないとは思うけど…、カメラ本体とプロテクターだけならまだしも、クローズアップレンズもワイコンも違うタイプを新たに買わなきゃならないから、軽~く10万円をオーバーしてしまうからなあ…。

 買うのは無理だな…(苦笑)。

 

ウツボ科 / Muraenidae
ウツボ / Gymnothorax kidako (Temminck et Schlegel, 1847)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2011/02/02(水) 02:12:35Fish trackback:0 comment:2 ウツボ
コメント
この記事へのコメント
> hyaku さん
どうもです。

ウツボはイイですね。好きなさかなです。


OLYMPUS XZ-1

いいカメラだと思いますよ。

本文にも書いたように現時点ではベストバイだと思います。

…が、今使っているカメラがあって、それをお蔵入りさせる…あるいは手放す…までして手に入れなければならないかというと、それほどでは無いだろうと。

買うとしてもモデルサイクル末期とかで底値になった時でしょう…(笑)。

本来ならそうゆうのは良くないんですけど、メーカーも値下がりを見越して初期の価格設定をしているように思えるし。

他にもいろいろあるんですが、とりあえずS90と350があれば、ほとんど対応できちゃうのでは…。
2011/02/04(金) 00:32:03 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
matsukawaさんこんばんは。

ウツボ可愛いですね。
ほのぼのしてます。

XZ-1。それほどではなかったですか。
期待してただけにちょっと残念。
2011/02/03(木) 22:39:29 | hyaku | #-[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。