Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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イソギンチャクモエビ

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/4 iso100



 イソギンチャクモエビはよく見られるエビなので、いつでも撮影するということはない。

 じゃあ、どんなときに撮影したくなるかと言うと、面白いシチュエーションで撮れそうなときと、ホストのイソギンチャクが美しいときだと思う。

 だけども、イソギンチャクもサンゴの仲間と同じように、写真に撮ると、肉眼で見た感じよりも美しくないことが多い。肉眼で見た感じに近づけるには、肉眼で見ている状況に近い条件を作って撮影することなのだけれど、人間の目(網膜)の光(色)の感じ方と撮像素子(フィルムやCCD・CMOS等)の光(色)の感じ方が異なるので、その辺で微調整が必要になる。

 それは、自然光と人工光のブレンドの配分をどうするかということ。

 この辺が撮影者のセンスであり、水中撮影の醍醐味でもある。

 カメラ任せのナントカモードなんてのを使って、「色が派手になった!」なんてヨロコンでいるよりも、チョット勉強して撮影のノウハウを身に付けたほうが、写真はずっと面白くなるんだけどな。 


モエビ科 / Hippolytidae
ヒメサンゴモエビ属 / Thor (Kingsley, 1878)
イソギンチャクモエビ / Thor amboinensis (De Man, 1888)
井田



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2011/01/15(土) 00:42:19Crab / Shrimp trackback:0 comment:0 イソギンチャクモエビ
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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