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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ミノカサゴ

OLYMPUS SP-350 f6.3 1/90 iso50



 時々…いや…よく西風で荒れるものの、それでも海の中は安定してキレイなのが今の季節。

 潜っていて気持ちいい!!

 今季はウミウシを探そう…と思っているのだが、こんなに透明度が良いと、どうしても視点が遠く広くなってくる…(笑)。

 …で、カメラに付けるレンズも、クローズアップレンズよりはワイコン…という感じになることが多くなる。


ミノカサゴ

OLYMPUS SP-350 f5.6 1/100 iso50




 問題はストロボ撮影したいときで、僕の場合、カメラの内蔵ストロボだけで撮っているので、極端にストロボの照射角が狭く光量も心許ない。それに、手製の拡散板で何とか光を導いてやってはいるものの、ワイコンは径が大きいためケラレが著しく、撮影距離はもちろんのこと、カメラの構え方にも気を使わなくてはならない。

 だけどまあ、大光量の外付けストロボをバーン!と当ててしまってギトギトの極彩色になるよりは、これぐらいシックな感じのほうが雰囲気が出てるかな…と思えるようなのも撮れたりするので、内蔵ストロボも侮りがたしではないかと思うのであった。


ミノカサゴ

OLYMPUS SP-350 f5.6 1/100 iso50




 ミノカサゴは大好きな被写体なんだけど、大きな成魚だと、僕の現在のセットだとチョット撮りづらくて、これぐらいの大きさの若魚がちょうどいい。

 今の時期は、けっこうよく居るのでウレシイ。



フサカサゴ科 / Scorpaenidae
ミノカサゴ / Pterois lunulata (Temminck et Schlegel,1844)
井田




Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2011/01/11(火) 22:25:19Fish trackback:0 comment:0 ミノカサゴ
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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