Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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イチモンジハゼ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f5.6 1/6 iso100



 このサンゴは模様が面白いので、イチモンジハゼやイソハゼが居るのを見かけると、ついついカメラを構えてしまう。

 ところが、写真に撮っても、見た感じとは裏腹に、意外に平凡な感じになってしまうことが多いはず。


 サンゴの仲間は、様々な色合いの蛍光色に見えることが多いのだが、その蛍光色はその場所の自然光が反射して見える色なので、自然光を殺してストロボ撮影してしまうと消えてしまうのだ。

 そこで、自然光の影響を残しつつ、魚の色合いはストロボでシッカリと…という表現をしたくなるのだが、この場合、いわゆる日中シンクロ撮影の仕方を応用した撮り方をすることになる。

 自然光とストロボ光のミックス具合をどうするかで、雰囲気が変わってくるので、いろいろ試してみるといいだろう。  



ハゼ科 / Gobiidae
イチモンジハゼ / Trimma grammistes (Tomiyama, 1936)



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2011/01/05(水) 00:44:24Fish trackback:0 comment:0 イチモンジハゼ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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