Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ネッタイミノカサゴ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f8.0 1/60 iso100



 年末はずっと大荒れだった井田だが、元旦から風向きが変わり、少々ウネリが残っているものの充分に楽しめるコンディションになってくれた。

 そのウネリのせいなのか表層は若干白っぽいけれど、少し深度を下げると透明度も良好。井田らしいブルーの海である。

 ただし透明度と引き換えに水温は15度近くまで下がった。気持ちがイイ冬の海という感じだ。

 これぐらいの水温なら気温よりもずっと暖かいので、陸上で冷たい風に吹かれているよりも、海の中の方がずっと快適だったりもする…(笑)。


 ネッタイミノカサゴ。

 岩陰を好むらしく、たいていは岩の隙間に挟まるように隠れていて絵にならない事が多いのだが、今回は、かなりイケているシチュエーションで遭遇。今日の一枚はこれで決めようと、逃げられないように慎重に撮影した。

 とりあえず、こんな感じでいいんじゃないかな。


フサカサゴ科 / Scorpaenidae
ネッタイミノカサゴ / Pterois antennata (Bloch, 1787)




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2011/01/01(土) 23:14:03Fish trackback:0 comment:0 ネッタイミノカサゴ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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