Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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アライソコケギンポ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/90 iso100



 首が痛くなった…(苦笑)。


 ついさっきまで「ふたご座流星群」を見ていたのだ。


 あまりの美しさに、あと10コ見たら…もうあと10コ見たら…と、撤退するタイミングを失い、身体が冷え切るまで夜空を眺めてしまった。


 雨上がりだっただけに空気が澄んでいることを期待していたのだけれど、期待をさらに上回る美しい夜空で、流星も次から次へと現れて、かなり感動的なひと時を過ごすことができた。


 …で、そのことを記録に留めておこうと、こうしてキーボードを打っているというだけなのだけどね。


 その前までは、前回記事に書いたように、かなり塞いだ気分になっていたのだが、少しだけ心が洗われたような気がしている。


 男一人で星を見ているというのは、ちょっと色気が無くて良くないな…とも思うのだが、まあそんなことを考えるのはやめておこう…(笑)。



 アライソコケギンポ。

 海が荒れて、浅瀬の生息域の岩がひっくり返ったりして、その場所から姿を消してしまったことはあったのだが、今季はナゾの巻貝にエリアを占領され居なくなってしまった。

 どの巣穴も巻貝の卵で塞がれてしまったのだ。

 以前から確認されている個体で、現在でも見られるのは3個体のみ。あと新規で落ち着いているのは1個体。

 そろそろ春の観察シーズンに向けて、コケギンポたちの状況をチェックしておかねばならないのだけれど、また集まってくるだろう…という思いと、このままだったらどうしよう…という不安とで、気持ちが揺れたりする日々なのであった。



コケギンポ科 / Chaenopsidae
アライソコケギンポ / Neoclinus okazakii (Fukao, 1987)



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2010/12/15(水) 03:21:01Fish trackback:0 comment:0 アライソコケギンポ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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