Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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クマドリカエルアンコウ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f3.7 1/500 iso100



 あやまらなければならないだろう。


 先日、コイツのことを「馬鹿なヤツだなあ…」などと書いてしまったのだけれど、そうではなかった。


 元気が無さそうに見えたのは、本当に調子が悪かったせいのようである。


 これは皮膚病だろうか?


 濁ってしまった眼と爛れたような頭部が痛々しい…。


 これから水温が下がってくるというのに…。



カエルアンコウ科 / Antennariidae
クマドリカエルアンコウ / Antennarius maculatus (Desjardins, 1840)



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2010/12/08(水) 19:53:43Fish trackback:0 comment:2 クマドリカエルアンコウ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> 黒縁眼鏡 さん
ほんと…

チョット考えたことあります。
水温が下がりきる前に捕獲して越冬させて、暖かくなったら海に帰すとか…(笑)。

でも、それって違うんですよね…。

よく分からないけど、人が何かを変えようとしたせいで、良くなくなることって多いし…。


じゃあ産卵床の木を沈めるのはいいのか!?

…と言われてしまったら、返答できなくなりそうだけど…(苦笑)。


生き抜いて欲しいです。
2010/12/12(日) 19:05:52 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
いつも思います…
海中クリニックがあればなぁ…って!

逃げなければその目の蟲取ってあげれるのに…って。

でもどちらも生命体!必死に生きているモノに頼まれていないのに手を差し出すのは自然の摂理に背く??

負けずに生き抜いて欲しいモノです。

2010/12/12(日) 07:38:25 | 黒縁眼鏡 | #1.E5DkAA[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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