FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

大瀬崎


 このところ、ネタが無い…ネタが無い…と書いてばかりだったんですけど、実際そうなのかというと、ぜんぜんそんなことはなくて、見どころはいっぱいなんです。ソウシイザリウオやニセボロカサゴといった一発ネタが登場したりもしてますし、ここにはUPしてませんが、イバラタツやオオウミウマなんかも見られてます。生態的にも、クマノミは産卵してせっせと卵の世話をしていますし、イソカサゴの産卵行動も気になりだしました。回遊魚系では、何千というタカベの群れが渦巻いているところを何度か目撃していますし、大型のブリやカンパチの群れも時おり入ってきています。僕らのようにいつも潜っていると、よほどドラスティックなことでもないかぎり、大きな変化と捉えることが出来ないという、ちょっとした感覚麻痺状態になっているというのが現実で、では、それが面白くもなんともないのかと言うと、決してそんなことはないわけで、むしろ、こうゆうときこそ、千載一遇のチャンスに当たるというのが通例なんです。ぜひぜひ大瀬崎に潜りに来てもらいたいと思います!

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/08/08(月) 23:21:48diary trackback:0 comment:0 Diary 2005/08/08
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.