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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

アカスジカクレエビ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f7.1 1/60 iso100



 見たままの印象どおりに再現するべきなのか、あるいは、意図した見え方をするような見せ方をするのか…。

 露出(絞りとシャッター速度)と光源(人口光と自然光)の扱いをどうするかによって、その辺をコントロールしてやるのが写真表現の面白さ。


 そこに居るのに見落としてしまうような視点を意識してみた。

 アカスジカクレエビが隠れているかのように見えづらくなっているところ。

 いつもとは逆のアプローチ。


 だけど、主役が本当に見えなくなってしまったらイケナイので、この辺りがギリギリのところだろう。

 撮影アングルとストロボの当て方をチョット変えてやると、浮かび上がるように見えやすくなるのだけれどね。



テナガエビ科 / Palaemonidae
アカスジカクレエビ / Periclimenes psamathe



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2010/11/10(水) 00:00:01Crab / Shrimp trackback:0 comment:0 アカスジカクレエビ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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