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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

セボシウミタケハゼ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/100 iso100



 井田で見られるウミショウブハゼの仲間(ウミタケハゼの仲間)の中では、毎年最大勢力となるセボシウミタケハゼ。

 決定的に○○ウミタケハゼだと分かるヤツ…、あるいは、絶対にセボシウミタケハゼではないと断言できるヤツ以外は、基本的に全部セボシウミタケハゼを当ててしまっている。

 もしかしたら違ってることもあるかもしれないけれど、まあそうしておけば90パーセント以上間違い無いのではないか…と言うか、正解の歩留まり率はいちばん高いのではないかな…(笑)。

 厄介なのは、スケロクウミタケハゼの小柄なヤツとか…。

 スケロクは大きなトゲトサカに居るんだけれど、そうゆう大きなトゲトサカには、当然のようにセボシも居るわけで、パッと見ただけでは…、いや…、かなりジックリ見ても、ぜんぜん違いが分からなかったりする。


 今回は、前に紹介したウミショウブハゼ属の一種と紛らわしくなりそうな感じのヤツをUPしてみた。写真にすると、わりとハッキリするんだけれど、水中で肉眼で見たときなんかは、けっこう分かりづらいこともある。

 下の2枚ぐらいだったら、セボシだね…って感じだけど。

 ちなみに、2枚目の写真は産卵中。3枚目の写真は卵を守っているところ。

 だけど、どちらも相方の姿が見当たらなかったのはなぜだろう…?



セボシウミタケハゼ / 井田

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セボシウミタケハゼ / 井田

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ハゼ科 / Gobiidae
セボシウミタケハゼ / Pleurosicya mossambica (Smith, 1959)



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2010/10/26(火) 00:45:01Fish trackback:0 comment:0 セボシウミタケハゼ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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