FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

カミソリウオ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f8.0 1/90 iso100



 街にクマが出て大騒ぎになったというニュースが立て続けに続いた。

 チョット前には、ウチの界隈ではサルが出て人を襲ったってニュースでやってたなあ…。

 最近の気温の高さが原因で動物たちの食い物が足りなくなってるって話もある。

 野生動物が人里まで降りてくるということは、何か山の中にモンダイが生じていることは確かなのだろう。

 そういえば、僕自身も、今年はやけに野生動物をよく見ている…。


 僕が毎日通っている井田は、人里というよりは、野生に近い環境の中にポツンと集落があって人が暮らしているという感じなので、当然と言えば当然か…(笑)。


 特によく見かけるのがアナグマとタヌキ。

 最近ではハクビシンもよく見るなあ。


 大物ではシカとイノシシ。

 道のど真ん中でヘッドライトに照らし出されたその姿を見た瞬間は、いつもギョッとする。

 どっちも、「マジかよ!」…と思うぐらいデカイから。


 冬が近くなると、もっと出てきちゃったりするのかな?

 最近は、タヌキやアナグマがよく轢かれて死んでるのも目にするから、大瀬や井田に来る人も、車の運転には気をつけて欲しいな。


 写真は、カミソリウオ。

 他の魚たちがいつもよりハイペースで登場しているから、やけに少ないかのように感じていたけど、まあ、例年のことを考えれば、これから見られ始めたって全然フツウなんだよね。

 それに、カミソリウオは、いわゆる南方系ってわけじゃあないように思っているし…。

 

カミソリウオ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f8.0 1/100 iso100


カミソリウオ科 / Solenostomidae
カミソリウオ / Solenostomus cyanopterus (Bleeker,1854)




Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2010/10/20(水) 02:12:53Fish trackback:0 comment:0 カミソリウオ / 井田
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.