FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

オオモンイザリウオ
オオモンイザリウオ
イザリウオ科 / Antennariidae
オオモンイザリウオ / Antennarius commersoni (Latreille, 1804)


 可愛らしいこのコは、湾内のアイドル的存在になっています。最初に見たときよりもかなり大きくなりましたけど、まだ3cmに満たないミニサイズです。
 さて、僕は一応オオモンイザリウオを当てておきましたが、大瀬崎ではイロイザリウオだという人が多いようです。でも、どの個体のことを話しているのか分かっているので、あえて「アイツはオオモンではないか?」などと言ったりはしてませんけど(笑)。
 僕がオオモンだと思う理由は、肌の質感です。このスポンジっぽい感じは、僕の中ではオオモンイザリウオの特徴だと思っています。イロイザリウオだと言う人の意見の中に背鰭第二棘の鰭幕を指摘する人が居るのですが、僕の知る限り、オオモンイザリウオも幼魚のときは、けっこう鰭幕がハッキリとしているように思っています。
 でも、イロっぽいって言えばイロっぽいんだよなあ…。自信ないです(苦笑)。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/07/30(土) 21:56:55Fish trackback:0 comment:0 オオモンイザリウオ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.