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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

テングチョウチョウウオ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/90 iso100



 南方系の生き物ラッシュの今年…。

 チョウチョウウオの仲間もいろいろ見れている。

 わりと定番的な種たちで、騒ぐような感じじゃないけど、個人的にはすごく好き。

 このトロピカルムード満点のチョウチョウウオたちが視界に入ってくるのと、姿が見当たらないのとでは、海の中の雰囲気がぜんぜん違ってくる。

 この季節には絶対にいて欲しい存在である。


 写真(↑)のテングチョウチョウウオは、数は多くなくて年に数個体現れるけど、見かけない年もある。

 目を通る黒いラインに黄色い縁取りがあるのが特徴で、ちょっとデラックスな感じ。


トゲチョウチョウウオ / 井田
 
FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/60 iso200



 トゲチョウチョウウオは定番中の定番トロピカルフィッシュ。

 フウライチョウチョウウオと並んで、もっとも数多く見られる。

 夏から秋にかけてたいてい見ることが出来る。

 この魚があまり見られなかった年は、けっこう水温が冷たかった記憶がある。


アケボノチョウチョウウオ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/60 iso200



 アケボノチョウチョウウオは、似たような感じが多いチョウチョウウオの仲間の中で、クッキリしたデザインが印象的。

 このコが居てくれると、ひときわ鮮やかなムードになる。


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2010/11/03(水) 19:09:02Fish trackback:0 comment:0 テングチョウチョウウオ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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