Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

ソラスズメダイ / 井田

OLYMPUS SP-350 f3.1 1/125 iso50



 ここでは、小さな生き物をクローズアップ撮影した写真が圧倒的に多い。

 なぜなら、そうゆう趣旨でやっているから。

 あと、そっちのニーズが多いから。


 でも、個人的には泳ぎ回りながら群れや大物を超広角レンズで撮りまくる方が断然好き。


 だから、今は、あえてワイコンを持っていかないようにしている。

 まあ、冬になって水が良くなってきたら、フリーで撮れる時間も増えるだろうし、それからにしよう…と。


 僕の場合、そうしないと、細かいネタ探しをしなくなってしまうのである…(苦笑)。

 
 …で、このときは、前日に紹介したアイゴの幼魚の群れを撮らなければならなかったので、ワイコンを持っていったのだが、それだけでは足りず、やっぱり中層及び表層を泳ぎ回ってしまった…。


 先にも書いたように、浅いところはベールがかかったように霞んでしまって、撮影条件は悪かったんだけど…。


 でも、大瀬の週末限定ポイント"岬の先端"もビックリの井田の魚影の濃さを、少しは感じられるかな…

 …なんて、ハッタリは良くないな…(笑)。

 正直に言うと、ソラスズメダイとキンギョハナダイの群れに関しては、あちらには歯が立たない…。


 だけど、西風の強いのでも食らわなければ、大瀬湾内なみに、いつでも気軽にエントリー出来てしまえる井田ビーチで、外洋の魚群を心ゆくまで楽しめるってのは、かなり評価してもイイんじゃないかなと思う。

 ここの群れはキンギョハナダイやソラスズメダイといった根魚よりも回遊魚系がメインで、当たると本当にスゴイから。群れ好きの僕が言うんだから、その辺は間違い無いです。


 …で、ソラスズメダイの群れ。

 写真でなら、大瀬にも負けないようなのが撮れるかな…と、がんばってみた。

 まず、ちょっと引いた位置を泳ぎながら群れ全体の動きを観察。

 大きな魚が入ってきたり、ふとしたタイミングで、密集度が高まる。

 あとは、ひたすら泳ぎまくり、チャンスを狙ってシャッターを切る。

 ホワイトバランスを設定したときよりチョット深かったり浅かったり…、太陽光の入射角が予定と違う状況になってしまったりで、少々荒っぽい画になってしまったけれど、まあ雰囲気ってことで…(笑)。

 

ソラスズメダイ / 井田

OLYMPUS SP-350 f3.2 1/60 iso50



スズメダイ科 / Pomacentridae
ソラスズメダイ / Pomacentrus coelestis (Jordan et Starks, 1901)




Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2010/09/14(火) 23:23:43Fish trackback:0 comment:0 ソラスズメダイ / 井田
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。