Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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オオウミウマ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/90 iso100



 タツノオトシゴが見たい…との要望があったので、このところずっと見られているオオウミウマを見に行った。

 さて、今日はどの辺に居るだろう…と探していたところ、派手な黄色が目に入った。

 …で、居た居た…と思い近づいたのだけれど、何か変…。

 ん?

 こんなに小柄だったかな?

 よく見ると、模様も違う。


 そして、さらによく見ると、すぐ横に大きいのがもう一匹!

 二匹居たのか!


 初めてのシチュエーションに、冷静を装いつつ心の中では熱狂してしまった。


 …で、ガイドを終えると、水面休息もそこそこにカメラを持って現場に向かったのだが、時すでに遅し…。

 二匹は数メートル遠く離れたポジションでユラユラと揺れていた。


 とりあえず、新規に登場したヤツ(上写真)だけ撮影して、すごすごと退散…(苦笑)。

 そううまくは事は運ばない…。

 オオウミウマのペア…撮りたかったなあ。


 …とはいえ、この週末は、かなり豪華で、イロカエルアンコウやニシキフウライウオのペアといった恒例のアイドルフィッシュが今季初登場し、さらには、でっかいカスザメが浅場に現れ、表層ではハンマーヘッドがうろついているという大サービスの井田の海。

 台風通過後で、多くのダイバーが逃げ腰になっているときだったのだが、こうゆう時の方がガイド陣は頑張ってしまうし、実際に面白いことが多いというのが伊豆の海のセオリー。

 海もまったく静かだったしね。

 きっと、明日も面白いだろう。



ヨウジウオ科 / Syngnathidae
オオウミウマ / Hippocampus kuda Bleeker, 1852



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2010/08/14(土) 23:56:12Fish trackback:0 comment:0 オオウミウマ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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