Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

カエルウオ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/100 iso100




 いよいよ夏だし、もっとキレイキレイな路線に切り替えねば…と思いつつ、まあいいや…と開き直っている感もある今日この頃…(笑)。

 もちろん、いわゆるネタ系の生き物たちもどんどん現れているのだけれど。個人的に気になる生き物たちもどんどん活発に…。


 似たような浅瀬でよく見られるホシギンポやタテガミギンポやイソギンポといったイソギンポの仲間たちをカエルウオだと思っている人が多いようだけど、これが正真正銘のTHEカエルウオ。

 井田に棲息するイソギンポの仲間(イソギンポ科)の中で一番撮り辛いのがコイツ。撮影している姿をはたから見ていると、浅瀬で波にもまれておぼれているように見えるかもしれない…(苦笑)。


 …で、カエルウオ。頭の上のウルトラマンのそれのようなトサカ(皮弁)が、このあたりでよく見られるイソギンポの仲間たちには無い特徴。

 あと、でっかいのが多い。

 いずれにせよ、ダイビングで狙って見る魚じゃあないかな…井田では…(笑)。

 ガイドしないようなネタを載っけてもしょうがないんじゃないかと思いつつ、世の中には奇特な方もいるかもしれぬし…と載せてみることにした。

 撮影するなら、場合によってはスーツがボロボロになることを覚悟しなきゃならないかも…。



イソギンポ科 / Blenniidae
カエルウオ / Istiblennius enosimae (Jordan et Snyder, 1902)




Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2010/06/17(木) 22:39:06Fish trackback:0 comment:0 カエルウオ / 井田
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。