Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ヒブサミノウミウシ / 井田

OLYMPUS SP-350 f5.0 1/125 iso50




 猫カフェなるものに行ってきてしまった。

 12畳間ほどのスペースの中央部に猫の遊び場らしき棚のような塔のようなものがあり、壁沿いにソファが3つ置かれている。

 僕と連れ以外にお客さんは居なくて、ちょっと殺風景と言えなくもない感じ…(笑)。

 そうそう…、その部屋に入るときに、受け付けのお姉さんに「猫と遊ぶオモチャです」と言って、猫じゃらしのようなものを3種類手渡された。

 部屋の中には2匹の猫。かなり巨大なコたちである。

 来る前に通りで見たポスターには、可愛らしい仔猫の写真が掲載されていたのだが…。

 う~む…確かにポスターの仔猫と柄は同じ……育ってしまったらしい…。

 だけど毛並みの感じや様子からして、まだ子供っぽさが感じられる若い猫という感じではあった。

 1匹は丸々と太ったアメリカンショートヘアで、もくもくとお椀の中のキャットフードを食べていた。

 どんなエサをあげているのだろう?…と思い、1粒取って調べてみたら、いわゆるカリカリタイプではなく半生タイプの安くはないヤツだった。けっこうイイものをもらっているらしい。

 もう1匹はアビシニアンっぽい茶色いコでウロウロと歩き回っている。

 先ほど借りた猫用のおもちゃを手にすると、すかさず反応し臨戦態勢に…。遊ぶのが好きなコらしい。

 レスポンス良く遊んでくれる。

 …太ったアメショーの方は、まったく無関心でひたすらエサを食べている。

 10分間ほどアビシニアンを相手に部屋の中を駆け回る…。

 疲れてしまったので、おもちゃを猫に与え、置いてあった本など読みつつソファで休んでいると、エサを食べ終えたアメショーがソファーに登り僕の横にやってきて毛づくろいを始めた。

 タイプの違いこそあれ、この猫カフェの猫たちは、ヒトの相手をしてくれるのである。

 当の猫たちが何を思っているかは不明だけど…。

 行った事は無いけれどキャバクラとかってこうゆう感じなのかな…。

 
 ちなみに、僕はかなり重症の猫アレルギーなので、こうゆう場に長時間居ると大変なことになる。鼻水と涙が止まらなくなるのだ。前までウチで猫を飼っていたので、だいぶ免疫が付いたと思っていたのだが、やはりやられてしまったので、30分間ほどで退散することにした。

 料金は300円/1名。

 なかなか稼ぎの良い猫たちである。


ヒブサミノウミウシ / 井田

OLYMPUS SP-350 f6.4 1/125 iso50



 …で、画像はヒブサミノウミウシ。

 例によって猫とは全く関係無い。

 知人が素敵な背景でサガミコネコウミウシのペアを撮影していたので、どれどれ…と、同じ背景を探したらけっこう見つけることが出来たのだが、肝心のサガミコネコは全く居なくて、代わりに目に入ったのがこのウミウシ。

 なかなかスタイリッシュなヤツである。

 でも、やっぱり背景が良くないと、非凡な感じの画にはならないな…。


裸鰓目(ドーリス目) / NUDIBRANCHIA
ミノウミウシ亜目 / AEOLIDINA
アオミノウミウシ科 / Glaucidae
ヒブサミノウミウシ / Phidiana indica (Bergh, 1896)



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2010/05/02(日) 00:00:00Sea slag trackback:0 comment:0 ヒブサミノウミウシ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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