Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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アカボシウミウシ / 井田

OLYMPUS C-755 UZ f7.1 1/125 iso100




 ウミウシ…

 何と言うか…、インパクトがあるスゴイのを見つけて、「どうだ!」という感じでUPしたいところだったんだけど、いつまでたってもスゴイのは見つからず、またUPが滞ってしまった。

 大瀬でスゴイのを見つけているお方がよくコメントをくれるので、対抗意識を燃やしてみたんだけど…、なかなかキビシいなぁ…というわけで…。

 見つからないです。

 決して見られる数が少ないというわけではないのだけれどね…。

 ちょっと他の狙いに集中しすぎたかな…(苦笑)。

 ウミウシもきちんと探さして、きちん撮らなければ。


 …で、このときも、完全に集中力不足。

 一応タイトルはアカボシウミウシにしたのだけれど、ホントのことを言うと、撮ろうとしていたのは、ヒイラギウミウシとその卵…。

 なんだか貝みたいなのが頭の辺りに居るなあ…と思いながら撮っていたのでした…(笑)。

 カヤの茎の太さと比べたら、このアカボシの小ささが分かると思うけど、使っていたカメラもモニターが小さくて見づらい OLYMPUS C-755 UZ だし、認識できなかった理由も理解していただけたら…と。

 ほんと、ゴマ粒よりちょっと大きいってぐらいの超ミニサイズだから…。アカボシだったら、せめて米粒ぐらいはあるってイメージでしょう。

 でも、設定もきちんとしてなくて、コケギンポを離れたところから狙うためのIS0感度上げた設定のまま撮ってるんで、画像が汚く荒れちゃってるってのもマイナスポイントだし、当然ピントもヒイラギにきていてアカボシの方は甘くなっちゃってる。あと、アウトフォーカスでボケてるけど思いっきり手前にワレカラが入ってるし…。かなりトホホだな…。

 このシチュエーションでイイのを撮らずにいつ撮るんだ!?って感じか…。


 だけどこのアカボシ…、ヒイラギを食ってるのかな…しかもモロに頭から…?

 こんな綱渡り状態のところを襲われるってのもツライだろうなあ。

 相手がこんなに小さいってのも悔しいし…。


裸鰓目 / NUDIBRANCHIA
ドーリス亜目 / DORIDINA
キヌハダウミウシ科 / GYMNODORIDIDAE
キヌハダウミウシ属 / Gymnodoris
アカボシウミウシ / Gymnodoris alba (Bergh, 1877)



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2010/04/18(日) 00:00:00Sea slag trackback:0 comment:0 アカボシウミウシ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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