Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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イズカサゴ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/4 iso100




 現在、画像データのコピー作業中。もうしばらくPCの電源を落とすわけにはいかない。約250GB…、この4年間ほどの全データを、新しいハードディスクにコピーしているのだ。

 …というわけで、明日の更新分も書いてUPしてしまうことにする。

 新しい画像はニューマシンに繋いだハードディスクに入っていて今は使えないので、これはサーバーに残っていたチョット前に撮影した画像である。だから背景の水も春濁りのグリーン。



 昨年秋頃から、ずっとPCの調子が悪かったのをだましだまし使ってきていたのだが、先週、ついにメインマシンがウンともスンとも言わなくなってしまった。なんとか夏まではガンバッてもらうつもりだったのだが…。

 しかし、商売道具が無ければ話にならないので、ついにニューマシン投入ということになったのであった。


 先代メインマシンは、当時最先端のCPU=Pen4 2.4GHzを搭載、2GB RAM 、グラフィックボードもGeForce2 GTSをチョイス、ハイエンドとまでは言えないまでも、投入時は、かなりのパワフルマシンであった。

 …が、デジタル分野の進歩は恐ろしく早い。


 その当時、デジタル一眼レフといえばニコンD1の時代である。後にデジタル一眼レフが普及するきっかけとなるニコンD100の登場までも4年以上待たねばならない。

 ニコンD1は、発売当時定価682500円!! この性能のデジタル一眼レフ機としては破格の低価格と言われたものの、その頃、ニコン銀塩一眼レフカメラの最高峰だったニコンF5の定価が325,000円だったので、その倍以上のプライス。やはり恐ろしく高価な代物だった。

 ニコンD1のスペックのわかりやすいところを見てみると、APS-Cサイズ、総画素数274万画素・実画素数262万画素…。現在は、飲みに行くのを何回か我慢すれば買えそうなエントリークラス機でも軽く1000万画素オーバーだということを考えると隔世の感がある。

 だけど、ニコンD1で撮った画像は、今見ても十分に美しいんだけどね。

 ちなみに、その頃、僕が愛用していたカメラはニコンF4とニコンF90…もちろんフィルムカメラ。アンティスのハウジングに入れてストロボを2発付けたのを、重いなあ…と思いながら、2台も3台も持って大瀬外海のゴロタをエントリーしていたのが懐かしい。


 …と、思いっきり話は横道に逸れてしまったが、話はPCのニューマシン。

 今の僕にはハイエンドマシンなんて手が届かない存在。…とは言え、画像処理でもたつくようではシンドイし、買うからには、すぐに買い換えるというわけにもいかないので、長く使えるだけのそこそこモダンなスペックは欲しい。

 パーツ構成で予算を組むと、あっという間に20万円オーバーしてしまうのを削りに削って、その半額プラスアルファ…というぐらいで構成してみた。事態が切迫していたので慌てていたのか、まるで初心者のような構成ミスをしたりしていて、かなりトホホな部分もあるものの、自分としては、旧メインマシンと比較する気にすらならないようなスーパーマシンだ。

 だけど、実際に動かしてみたんだけど、極端な速さの違いは感じなかった。1…2枚画像をレタッチする程度じゃ、感動するほどの違いは出ないってことかな…(苦笑)。

 何よりも言える事…、PCが良くなったって写真が良くなるわけではない。イヤになるぐらいまったく関係無い(笑)。

 それよりも、他のマシンからパーツを寄せ集めて四苦八苦しながら復旧した旧メインマシンが、やけにサクサクと動くことのほうに感動してしまった。今、これを書いているのも旧マシンである。



 …で、画像のイズカサゴ。

 イズカサゴは釣師や漁師の間ではオニカサゴと呼ばれ、海釣りの獲物としては特級クラスの高級魚だ。

 とにかくこのての魚は味がイイのは間違いないところで、僕も一度食べてみたい。

 40センチオーバーサイズだったから、半身を刺身にして、半身を甘辛く煮て、あらで汁物を作れば完璧だな…(笑)。


 …などと書いているうちに、コピーが終了したようだ。

 やっとで寝れる…(苦笑)。


フサカサゴ科 / Scorpaenidae
イズカサゴ / Scorpaena neglecta (Temminck and Schlegel,1843)



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2010/04/17(土) 02:31:40Fish trackback:0 comment:0 イズカサゴ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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