Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ウミテング / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/90 iso100




 このところ水温が急上昇して、今日は16度オーバー。あったかいなあ…と思い、水中で確認したときは15度チョットだったのだが、上がった後で記録を確認してみると、なんと16.3度! 暖かいのも当然である。

 そして透視度は軽く20mオーバー。ちょっと沖に出れば水深6mから水深35m付近の海底がハッキリ見えたので透明度30mと言ってもまったく大げさではない。

 そんなに透明度がイイものだから、はるか上の方からこのウミテングの姿を確認できた。

 大きくて格好イイ個体だったんで撮ってみたんだけど、ちょっと弱っていたかな…元気が無かった。


 …で、ウミテングだが、以前…ずいぶん以前だが、ウミテングの学名を調べたとき、Zalises draconis (linnaeus, 1766)だったので、その後ずっと、そのとき作ったリストからコピペして、その学名を使っていた。しかし、今回、調べてみたらEurypegasus draconis (Linnaeus, 1766)だった。どうやらZalises draconisは、ずいぶん前にシノニムとして使われなくなっていたようだ。

 普段から学名で調べていれば、とっくに気付いているはずだったのに、手抜きが分かってしまって「アイタタタ…」という感じである(苦笑)。

 できれば、あまりムズカシイ感じにしたくないので、わざとユルめ書いたりもしているのだけれど、僕の場合、この手の決定的手抜きケースが少なくないと思うので、見つけたらぜひとも教えてください。生き恥をさらし続けたくないので…(笑)。 

 

ウミテング科 / Pegasidae
ウミテング / Eurypegasus draconis (Linnaeus, 1766)



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2010/02/17(水) 22:22:38Fish trackback:0 comment:0 ウミテング / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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