Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

コケギンポ / 井田

OLYMPUS SP-350 f6.4 1/60 iso50




 今の定番メンバーの中で、いちばん立派な眼上皮弁の持ち主。

 ここのコケギンポエリアを観察し始めたばかりの頃は、コイツは強そうだと思ったのだが…。

 昨シーズン、意外にも弱気なヤツだということが発覚してしまった。今シーズンはどうだろう?

 1年間でどれだけ成長したかに注目している。

 
 コケギンポたちの力関係(モテ度)は、ちょっとぐらい見た印象だけでは全く読めないのである。



コケギンポ科 / Chaenopsidae
コケギンポ / Neoclinus bryope (Jordan et snyder, 1902)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2010/02/14(日) 21:06:14Fish trackback:0 comment:2 コケギンポ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> クロブチメガネ さん
コケギンポの場合、水深が深いところに居るヤツの方が、体色が個性的になることが多いような気がしてます。

赤(茶色っぽい赤とかじゃなく、マゼンタ系の本当の赤)なんてのは、深いと多いんですけど、浅瀬だとたまにしか現れないんですよね。

コケギンポウォッチングは、3月ぐらいからの繁殖期がイチバン面白いんですけど、今からしっかり見ておかないと楽しみは半減です。やはりキャラを把握しておいた方が楽しめますから。

もうちょっとすると、雄達の勢力争いが始まります。イイ場所の巣穴の取り合いなんて、けっこうドラマチックですから必見です!
2010/02/21(日) 19:45:40 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
水深はさておき(笑)

今現在

赤・赤&白・黒・オレンジの
計4個体を継続観察中…水温低下が
身に堪えるのか、巣穴の底からではありますが
こちらをうかがう愛くるしい表情がたまりません!♪

萌えぇ…!!!!!!
2010/02/21(日) 07:46:18 | クロブチメガネ | #1.E5DkAA[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。