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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

アカホシカクレエビ / 井田

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 海に潜るときはシッカリ食べておいた方がいい。

 理想的には、前夜に高タンパクなものを摂取し、当日は燃焼効率がいい炭水化物を摂取する。

 冬の海の場合、これだけでかなり暖かさが変わってくるような気がする。

 
 僕の場合、伊豆での通常のダイビング中に寒さで辛くなることはまず無い。

 寒さに強いのかというと、ぜんぜんそんなことは無くて、人一倍寒がりである。

 だけど、暖かいインナーを着るなど、それなりに、装備を整えておけば大丈夫なのである。


 それでもやっぱり冷えているのだろう…。

 寒いと思わなくてもトイレには行きたくなる。

 だいたい90分間ぐらい潜っていると、寒さではなくて、トイレに行きたくなってエキジットというのがパターンになっている。


 気合いの入っている方々は、オムツなどを使用しているようなのだが、まだまだ僕には高いハードルである。

 オムツ…

 そういえば、潜水作業の現場なんかでも使うことが少なくないらしい。

 きっと新しい世界なんだろうな…。

 未知の世界と言ってもイイだろう。

 
 …なんてことを、ドラッグストアで山積みに詰まれた紙オムツを見ていて考えてしまったのであった。


 …で、今日の画像は、アカホシカクレエビ。

 何のヒネリもない撮り方だけれども、この場合は、これでいいかな…。


 

テナガエビ科 / Periclimenes
アカホシカクレエビ / Periclimenes sp.


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2010/01/22(金) 00:53:34Crab / Shrimp trackback:0 comment:0 アカホシカクレエビ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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