Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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コトヒメウミウシ? / 井田

OLYMPUS SP-350 f8.0 1/100 iso50




 コトヒメウミウシ…と…しておいたのだが、定かではない。
 いろいろあたってみたのだけど分からなくて、消去法で残ったのがコトヒメ…だったということ。
 でも、色はもちろんのこと、二次鰓の感じなんかもチョット違うんじゃないか…という気がする。

 まあ何と言うか、小さいです…とっても。
 水中焦点距離165mmのクローズアップレンズを3枚重ねて最大倍率で撮ってこのサイズ。

 先日からここの画像掲載サイズを大きくしたからノートリミングでも何とかなってるかな?…という感じなんだけど、それよりも撮影中は、構図とかよりピントを外さないようにするのに必死。触角にピントを合わせたいのだけれど、モニターのフォーカスゾーンの中に体全体が入ってしまいそうなぐらいで、ピントの山を触角に合わせようが無い…。

 …で、絞り過ぎると画質が落ちることは分かっているのだけれど、思いっきり絞り込んで何カットも撮影するというやりかたで逃げることにした(苦笑)。

 気にしたのは、後方の突起が尻尾みたいで可愛かったので、それらしく小動物風に撮ってみようということ。

 もうちょっと高倍率で臨めれば、もっと面白く撮れたんだけどなぁ…。

 いずれにしても、小さ過ぎる上にフレーミングでも遊べない地味な背景で撮らねばならないケースが多い極小ウミウシの場合、ポーズとアングルだけで勝負することになるのだろう。今年の冬は、その辺を追及してみようと思うのであった。


コトヒメウミウシ? / 井田

OLYMPUS SP-350 f8.0 1/100 iso50


裸鰓目 / NUDIBRANCHIA
ドーリス亜目 / DORIDINA
ネコジタウミウシ科 / GONIODORIDIDAE
コトヒメウミウシ属 / Goniodoridella
コトヒメウミウシ / Goniodoridella savignyi (Pruvot-Fol, 1933)


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2010/01/09(土) 00:00:49Sea slag trackback:0 comment:0 コトヒメウミウシ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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