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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

05-05-22-Kokeginpo-01.jpg

Digital Gallery 119
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/250 ISO100

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/06/04(土) 23:53:57Photo Gallery trackback:0 comment:2 Digital Gallery 119 / Neoclinus bryope
コメント
この記事へのコメント
クローズアップ
> いずみゆうじさん

 コメント、ありがとうございます。ウチはにぎやかさに欠けるのので、とてもウレシイです(笑)。

 こうして、けっこうイイ感じのコケギンポ・ポートレートが撮れるのは、たまたま僕の撮影セットにちょうどいいサイズの、小さなコケギンポがいっぱい居たからというだけなんですよ。

 先週末は、すでにだいぶ育ってきていて、380mm域だと、フレームからはみ出てしまいました(苦笑)。

 ちなみに、被写体からの距離は、とても近くなります。PCU-01だとレンズの先から10cmプラスアルファぐらいです。手ぶれも近づけば近づくほどシビアになりますね。逆に離れて撮れると楽になります。

 手ブレ対策は、出来る限りカメラを固定することしかないですね。

 でも、何よりも大事なのは、被写体を脅かさないことだと思います。アタリが強いと、構図とか露出とか以前に、撮影することそのものが困難になりますから、撮影距離が短いクローズアップ撮影の場合は、何よりも重要なポイントだと思います。撮影していると、ファインダーやモニターだけを見てしまいがちなのですが、カメラを被写体に寄せるときは、カメラと被写体の距離感に気をつけるため、上からカメラと被写体を見ているぐらいでちょうどイイと思います。そうすれば、被写体の緊張感や怯えを察知しやすいですから。手ブレではなく被写体ブレ対策にもなりますね。ブレという意味では手ブレよりも被写体ブレの方がキビシイですから。
2005/06/06(月) 23:40:41 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
相変わらずすごいですね!
いつもすげぇなぁ~、すげぇなぁ~と唸りながら拝見させていただいております。
ズームいっぱいまできかせて、PCU-01、1枚で、このような写真を撮ろうとすると、結構、被写体から離れないといけませんよね?
手振れ対策とかなにか工夫してらしゃいますか?
2005/06/05(日) 07:51:22 | いずみゆうじ | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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