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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

アカボシハナゴイ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/100 iso100





 海から上がってからゲストの方が撮った画像を見たり、サービスの海洋情報用の画像を編集したりするために、井田マリンサービスのノートPCを新調してもらった。もちろん流行りのワイド画面なのだが、この"Diver's High"を見てみて、ちょっとモンダイ有りだなぁ…と感じた。画面に対して画像が小さいのだ。そして、先日、沖縄DCのてつ!氏の家の超ビッグでワイドなモニターで見たときは、さらに愕然とした。

 僕の使っているモニターは17インチCRTモニター(1024×768)である。以前ならスタンダードであったと言ってもいいだろう。しかし、時代はハイビジョンである。今後…と言うか既にモニターの主流はワイド画面になっている。そもそも僕のサイトの画像サイズは、その1024×768というモニター解像度に合せて設定したオールドスタイルのサイズなので、現在の高解像度モニターにマッチしたものとは言えない(苦笑)。

 …で、てつ!氏のブログの画像も大きくなったことだし、僕の方も試しに画像を大きめのサイズにしてみたのだが、どんな感じだろう。上画像のように横位置なら問題無さそうだが、僕の場合、縦位置で撮ることが多いので、そうなると少々上下が窮屈かな…。

 画像は、現在失踪中らしいアカボシハナゴイ。捜索しようと思っているのだが、居なくなってしまったとしたら残念だなあ…。もうちょっとビシッと撮っておくんだった…。


《追記》

 解像度の違うモニターで確認してみた。

 横位置は問題無いけど、やはり縦位置は窮屈だった…(苦笑)。

 僕と同じくモニター画面が大きくない方は、ぜひともメニューバーの『表示(V)』(IEの場合)をクリックして、『全画面表示(F)』にして見てもらいたいものだと思う。そうすれば縦位置の画像もスクロール無しで見れるし。

 でも、それよりなにより、3cmに満たないアカボシハナゴイの幼魚が巨大なサイズで見れてしまうというのはどうなのだろう…とも感じてしまった。今回の画像に関しては、小さなサイズでも良かったかも…という気もする(笑)。


アカボシハナゴイ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/100 iso100


ハタ科 / Serranidae
アカボシハナゴイ / Pseudanthias lori (Fourmanoir et Laboute, 1976)




 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/12/17(木) 22:55:04Fish trackback:0 comment:4 アカボシハナゴイ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> Takahashi さん
お久しぶりです。

コメントありがとうございます。

ハナダイ狙い…最近は行ってないです。深いのは自粛しているもので…。

ちなみに、このアカボシハナゴイはノーマルな水深です(笑)。

もちろんノートリミングですよ。
トリミング有りにしたら、趣味の写真ではなく単なる画像になってしまいますからね。それだとゲームとしての面白みが無いですから(笑)。

このコはわりと素直で状況を選べば撮りやすかったです。ちょっとしたコツですよ。機会があったら潜りに来てください。伝授しますよ!
2009/12/21(月) 21:01:28 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
素晴らしい!
ご無沙汰しています。

久しぶりにハナダイ写真を見ることが出来て嬉しいです。Matsukawaさんと言えばハナダイというイメージでしたよね。
画面サイズに関してはさておき、私にとってはコンデジでアカボシハナゴイの幼魚にここまで迫ることができること自体が脅威の世界です。
これもノートリミングなんですよね。素晴らしいです。

2009/12/21(月) 20:49:46 | Takahashi | #t7h1cWP.[ 編集]
> てつ! さん
 僕のモニター(1024×768)だと紙サイズでA5ぐらい…画面に対してデカ過ぎかな…(苦笑)

 …って言うか、やっぱり絵作りを違えていかないとならないかな…という感じ。

 この画像の場合、クローズアップレンズを1枚かませてるんですど、被写界深度(アウトフォーカス部(胸鰭より後方部分)のボケ具合)が中途半端ですよね。
 もっと全体的にカリッとさせるか、目元以外をボカすって感じにしたいでしょう。コンデジ(F30)だと辛いなあ…。750使ったほうが良かったかな…。

 でも、絞りを開けたときはもちろんのこと、絞って全身にピンが来るように狙うとしても、一眼中望遠マクロで長距離写激した方がベストだろうなあ。

 また新たな悩みですね…。コンデジ道は奥が深い…(笑)。

 アカボシ…、八重山エリアではけっこう居るみたいですし、柏島なんかでもけっこう見られてるんですよね。残波か万座周辺エリアあたりで探せばきっと出会えると思いますよ!
2009/12/19(土) 09:15:40 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
良いっす!
僕のモニターた24インチなので迫力感じます。  
迫力は出るけどその分、「誤魔化しきかねーぞーーっ!」「更に極めないと!」ってな感じですよね!

それよりも肉眼でアカボシハナゴイ見たいです。
2009/12/18(金) 23:06:26 | てつ! | #yx9fSxcY[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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