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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ハゼ科 / Gobiidae
ヒレナガネジリンボウ / Stonogobiops nematodes (Hoese et Randall,1982)


 体長4cmちょっとのヒレナガネジリンボウ…、けっこうたくさんの個体が越冬してくれたようです。後方に見えるのはネジリンボウ。
 共生ハゼが居候しているテッポウエビの巣穴というのは、地中で四方八方に枝分かれしているのですが、この個体を撮影した場所には、数多くのテッポウエビの巣穴がありますから、地中で、他のテッポウエビの巣穴とつながっていたりするのではないかと思います。…というのは、このヒレナガネジリンボウ、最初に撮影したときには単体で別の巣穴に居たのですが、一度穴の中に隠れてしまい、3分後に、このネジリンボウの居る巣穴から姿を現したからです。ちなみに、ネジリンボウの方は一瞬ビックリしたような素振りを見せたものの、その後は知らん振り…。
 それにしても、冬眠明けのせいか痩せてます。もうちょっと水温が上がってくると、もっと元気な姿を見せてくれるでしょう。

05-05-22-Hirenaganeji-02.jpg
ハゼ科 / Gobiidae
ヒレナガネジリンボウ / Stonogobiops nematodes (Hoese et Randall,1982)

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/05/29(日) 01:14:56Fish trackback:0 comment:0 ヒレナガネジリンボウ / 大瀬崎
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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