Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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アカカマス / 大瀬

FUJIFILM FinePix F30  f2.8 1/75 iso100




 今日は井田は強風につきクローズ。西伊豆の外洋に面している海としては西風に強い井田なのだが、さすがにまともに食らうとキツイ。…というわけで、今日は大瀬。大瀬に着くと、はまゆうMSのスタッフのみんなが、とっておきのネタを「これでもか!」という感じで教えてくれる。やはり大瀬はホットな海である。

 今回、イチバンの狙いは湾内のアカカマスの大群。かなり気合いが入っていたのだが、1本目、目的の魚群を目前にしてカメラ水没!僕が使っている機種は、どれも型落ちの旧型で、現在では手に入りづらいものばかり…、かなりショックを受けるが予備のF30で2本目に臨むことにした。

 …で、F30を持って入ったのだが、コイツがまた調子が悪い。おまけに、思いっきり使い込んでいるので、ストロボは劣化して色温度が下がってしまっていたりして、最近は持ち出すことが少なく、どうもシックリこない…というか、セッティングがキマらない…。とりあえず、だましだまし…何とか撮影…という感じだった。

 あと、とにかく大瀬はダイバーが多くて、思い描いた画を狙いづらい。「ここだ!」と思った瞬間に、フレームの中にダイバーが入り込んでくる…。でもまあ、大瀬の湾内の浅場で、そのことに対して文句を言うのは、ラッシュアワーの人ごみに向かって、邪魔だ!…と言っているようなものだし、その場所に居る僕を邪魔だと思っている人もいるだろう。…なので、あきらめて改めて狙い直す…のだが、後で見てみると、魚群の向こうの半端なポジションに意図していなかったダイバーが写ってしまっていたりで、トホホ…となってしまうのであった。


 しかし、アカカマスの大群は噂に違わぬ迫力であった。

 本来なら、バシィ~ッ!と渋~いカットを決めてUPしたいところなのだが、前述の通り、やや不完全燃焼気味。僕のスタイルなら、まずはアカカマス100%の画を狙うのだが、撮れた画像はどれもイマイチ。今回は変化球でお茶を濁させてもらうことにした(苦笑)。大瀬湾内らしくダイバーを入れて撮ってみたカットで…。


アカカマス / 大瀬

FUJIFILM FinePix F30  f2.8 1/60 iso100

カマス科 / Sphyraenidae
アカカマス / Sphyraena pinguis Gunther, 1874




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2009/11/16(月) 00:11:37Fish trackback:0 comment:0 アカカマス / 大瀬
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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