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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

イソギンチャクモエビ / 井田

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 大好きなイソギンチャクモエビ。今なら、浅いところから深いところまで、いろんなところで見ることが出来る。

 エビと言えば、週末、井田がクローズになってしまったので大瀬で潜ってきたのだが、ウミウシカクレエビとかオドリカクレエビとか、アッサリ見れてしまってチョット悔しかった…(笑)。

 やはり、井田で見たい(…じゃなくてお見せしたい)ものである。ウミウシカクレビなんかは、絶対にどこかに居るはずだと思うな。


 話はぜんぜん変わるのだが、ドライスーツを新調した。

 以前はゴツいラジアルコーティングしたのを好んで着たものだが、近頃はもっぱらオペロンジャージが好みだ。ラジアルは格好良さげだし、擦れや引っ掛けに強いので土木系の作業ダイビングには最適なのだが、やはり動きづらい。腕とか脚とか動く部分はオペロンにして部分的にラジアルを使用したタイプもあって、それも結構格好いいんだが、やっぱり着心地はイマイチ。

 あれこれ工夫したところで、ラジアル素材は絶望的に伸縮率が低いのである。昨年、潜水作業をしていたとき、ラジアルドライスーツをダメにしてしまったので、それ以来、レンタル用のオペロンジャージのスーツを着ていたのだが、その楽なこと楽なこと…。一緒に作業していたラジアルを着ている潜水士にも、それいいなぁ…と羨ましがられた(笑)。

 そもそもレジャーダイビングでは、スーツが擦れることなんてあまりないので、ゴツいラジアルコーティングなんて不要だし、格好で威圧したくなるような短いキャリアでもないし、僕はこれからしばらく(飽きるまで)は、着心地がソフトで動きやすいオペロンジャージのドライにしようと決めた。肩も凝らないしね。

 …で、5.5mmのヤツを2着オーダー。1着はインナー少な目の秋&春用で、もう1着は冬場にたっぷりインナーを着込めるようにゆるめサイズで作ってみた。デザインは前からイイなあと思っていた"うみうしふぇちさんモデル"で。赤いストライプなんかが入っていたりして結構格好イイ。これまでいつも重油とかオイルで汚れたボロボロのを着ていたので、皆からは「なんか変」「似合わない」といわれているのだが、結構気に入っているのであった。

 

モエビ科 / Hippolytidae
ヒメサンゴモエビ属 / Thor (Kingsley, 1878)
イソギンチャクモエビ / Thor amboinensis (De Man, 1888)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/11/16(月) 22:16:17Crab / Shrimp trackback:0 comment:0 イソギンチャクモエビ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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