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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ガラスハゼ / 井田

OLYMPUS SP-350 f6.3 1/60 iso50




 ヤギのポリプ全開の時を狙いたいものだけれど、閉じてるときは閉じてるときで、その独特の質感も魅力的ではないかと思う。

 あえて下向きにカメラを構えて、シックなトーンを狙ってみた。
 

ハゼ科 / Gobiidae
ガラスハゼ / Bryaninops yongei (Davis et Cohen, 1969)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/11/12(木) 21:40:04Fish trackback:0 comment:4 ガラスハゼ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> yuki さん
どうもです。

何はともあれ、僕が撮った画像を見て「イイな」と思ってもらえることは、とてもウレシイですし、励みになります。

絞り優先等のオートモードは、とても便利ですし、状況によっては充分に使えます。機種によってクセがあるので、その辺を把握して、補正をかけたり、ストロボの使い方をコントロールしてやれば、マニュアル撮影に近い表現も出来ますよ。…慣れたらマニュアルの方が楽ですけど。

ぜひともyukiさんの視点で素敵なシーンを見つけて下さいね。
2009/11/14(土) 20:54:32 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
お返事有り難うございます。
「敢えて」が伝わる様なかつ人目を引く様な瞬間を切り取った写真を撮りたいなと思います。
見慣れた中にもその瞬間がある事に気付かされた写真でした。
撮り方捕らえ方感じ方で当たり前の風景が作品に繋がるのだと。
まだまだ「狙い通り」と言える写真は撮れませんが感覚的に視野が広がったので次のダイビングに向けて色々考えちゃいます。
マクロ撮影は絞り優先でISO感100固定で撮影していたので松川さんのデータ参考に色々挑戦してみたいと思います。
毎日更新楽しみにしてます。
2009/11/14(土) 01:31:43 | yuki | #-[ 編集]
> yuki さん
コメントありがとうございます!

人それぞれ感性が違うので、写真の良し悪しの判断ってのは正解が無いようなものなのですが、
思い描いたイメージを写真という形で再現することは技術であり能力であり、優劣の評価ができるものだと思います。

狙って狙い通りの「図鑑写真」を撮ったのであれば、そして、いつでも高確率でそれが出来るのであれば高度な写真でしょう。
たまたま撮れた…とか、歩留まりが低いのであれば、高度な…とは言えないでしょうね(笑)。

図鑑写真に限らず、常に狙い通りにイメージを再現できるようになることが撮影技術を磨く上での目標かな。
けっこう地道な努力が必要だったりして、苦手な分野です(苦笑)。


yukiさんも言われるように、何でもシッカリと見ることって大事ですよね。
見たものから魅力を見出すことが出来るかどうかによって、撮影だけでなくダイビングの面白さが違ってくるでしょう。
面白いこととか楽しいことは大好きなので、より面白がって楽しめるように、海の世界を見ていきたいと思います。
2009/11/14(土) 00:41:29 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
シーンそれぞれに良さがあるんですね。
否定的に使われがちな「図鑑写真」は全体・特徴をとらえてるのだから実は高度な写真と書かれてた方の言葉や今回の文章&写真は目からウロコでした。
素敵と感じる条件は必ずしも1つではないんですね
「ヤギはポリプ全開がベスト」等の固定概念にとらわれずに色々な状況に目を向けていきたいなと思いました。
2009/11/13(金) 00:16:43 | yuki | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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