Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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アカスジカクレエビ / 井田

OLYMPUS SP-350 f4.9 1/500 iso50




 今日はエチゼンクラゲを見たいと思いエントリー。でも、見れたのは、かなりボロボロになってしまった2個体と、完全にクラッシュして波打ち際で転がるバラバラの残骸のみ…。それにしてもデカイ生き物だ。こんなのが大量に押し寄せてくる海は大変だろうな…。

 このところ視界良好(透視度10mオーバーをキープ)&高水温(23~24度)で海況良好。これでもかッ!というぐらいに魚群が押し寄せてくる中層を泳ぐのがイチバン楽しいのだが、とりあえずは、小ネタもチェック。

 個人的には、ハリダシエビスを見ることが出来たのがウレシかったのだが、暗いところに居る上に、極端に光を嫌うので、コンパクト機での撮影はムズカシイ。まともに撮影しようとすると、この魚だけで1日を費やさねばならなそうな感じだし、ガイドネタとしても余程の好事家でもない限り喜んでもらえそうもない。

 他には、ベニカエルアンコウがちらほら、ハナタツ、イバラタツ…といった定番たち。イロカエルアンコウとかクマドリカエルアンコウ…なんてあたりも潜んでいそうな気配が濃厚に漂っているのだが、まだ発見できていない(苦笑)。

 画像はアカスジカクレエビ。だんだん見られる数が増えてきている。ヤギやトサカなどに潜んでいて、フォトジェニックなシチュエーションで撮影できるので写真派にもオススメ。でも、これからもっともっと増えてくるから焦って撮ることもないかな。


テナガエビ科 / Palaemonidae
アカスジカクレエビ / Periclimenes psamathe


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2009/10/31(土) 23:08:35Crab / Shrimp trackback:0 comment:0 アカスジカクレエビ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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