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カザリイソギンチャクエビ / 井田

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 先日、ちょっと体調を崩していたことを書いたのだが、その話。

 体調を崩す時のパターンというのは、だいたい決まっている。僕の場合は、疲労が蓄積して弱っているときに、何らかのキッカケでガツン!とやられるということが多い。特に、何かに熱中していたりしてテンションが上がっているときは、まったく疲れを感じなくなってしまうことがあって、そうゆうときが特にヤバイ。そうゆうときは、実際には疲れているのに、疲れを感じていないので油断もあるし、その隠れた疲れそのものがかなりヘビーなことが多いからだ。でもまあ、何かに熱中して疲れてしまうのはしょうがないと言えばしょうがないし、それぐらい熱中しなきゃあ物事オモシロくない。

 では、何に気をつけなきゃならないかというと、ガツン!とくる何らかのキッカケである。熱中生活は永遠に続くものではなく、あるところで沈静化し穏やかな日常が戻ってきて、やがて蓄積された疲労も解消されるものなのだが、その前に、ダメージを受けるとヤバイのだ。例えば、パチンコである。過労状態で抵抗力が落ちているところでパチンコ屋に行く…。これはまさに自殺行為に等しい。僕の知る限り、パチンコ屋と病院ほど風邪の感染率が高い場所は無いと思う。このパターンで翌朝から喉が痛くなり→発熱→ダウンというケースが何度かあった。ちなみに、僕の場合、ダイビングは全くと言っていいぐらい問題無し。パチンコは要注意だ(俺だけか…)。

 …と、このBLOG、フィッシュウォッチング等々とは何の関係も無いことを書くことが多くなってきてしまっている今日この頃。こんな文章を読みたくないという方は、写真だけ見て、”>>>more…”をクリックしないでいてくれるとありがたい(笑)。…と言うか、写真だけで全てを語り、言葉はいらない…というのが望むところなのである。

 …と言っても、いちおうダイビングガイド屋なので、現在、もうちょっとまじめにフィッシュウォッチングとかのことを書くサイトを企画中(例によって偏ってるだろうけど…)。その流れで、こっちは、もうちょっと自分でも更新しやすいように、枠組みを取っ払ってしまおうかな…などと考えているところ。もしかしたら、今言ったのと逆に、ここがフィッシュウォッチングのサイトになって、もうひとつがフリーな感じになるかもしれないけど、そもそも、ここを見に来ているほとんどの方々の志向もニーズも把握できていないので、正直どうするのがベターなのかも分からないし、きっと、なりゆきに身を任せることになるのだろうけれど…。

 かなり前から、ここに限らずWEB上に紹介された生き物の居る場所が荒れちゃったりするのを見ていると、何でも紹介するのはイイことなのだろうか?…と思ったりもしたりしていて、こうゆうサイトのやり方ってどうするのがイイのだろうか?…という迷いがあるのも正直なところであります。


 …で、画像は、カザリイソギンチャクエビ。自分で驚いたのは、けっこう撮っている被写体にもかかわらず、過去にこのエビの画像をUPしたことがほとんど無かったこと。調べてみたら2001年にDiver's HighのGalleryで1枚UPしているけど、それ以外にはあったっけ???…という感じ。こんな身近で魅力的な被写体をもっと紹介しないでどうするの…と反省してしまった。


テナガエビ科 / Palaemonidae
カザリイソギンチャクエビ / Periclimenes ornatus


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2009/10/28(水) 23:38:53Crab / Shrimp trackback:0 comment:2 カザリイソギンチャクエビ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> クロブチメガネ さん
クロブチメガネ さん

 はじめまして! …ってわけでもないか(笑)。
 コメントありがとうございます。ほんとウレシイです!

 至氏が屋久島に行ってしまって、甲殻類のことを教えてもらえるヒトがいなくなってしまったなあ…と思っていたんですが、確かクロブチメガネさんは、そっち方面の方ですよね。いろいろ教えてください

 大瀬で見かけたときは宜しくお願いします。

 
2009/10/30(金) 23:15:22 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
はじめまして!
大瀬館の佐々木です。

前々から高久至君の紹介で前スタッフの橋村と見させていただいております。お隣ではありますが、面識がなかったもので…


カザリイソギンチャク、地味で普通種ではありますが中々納得のいく写真は撮れずな被写体。今度トライしてみます。

どうぞよろしくお願いいたします。
2009/10/30(金) 12:43:28 | クロブチメガネ | #1.E5DkAA[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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