FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

リュウグウウミウシ / 井田

OLYMPUS SP-350 f5.6 1/100 iso50




 このところとても穏やかなコンディションが続いていた井田の海、今日の午後遅くは、ちょっと波が出てきていた。まあ、エントリーエキジットには何の問題も無い程度、体験ダイビングだって出来る程度だけど。

 でも、水深1.8mでのこのウミウシの撮影は辛かった。このときのダイビングは、完全に”群れ”狙いで、空中戦を意識してウェイトを減らしていたのも災いした。まあ、よくあることか…(苦笑)。やっぱり、ウミウシの画は、手前の触角にビシィーッ!とピントがきていないとイマイチなのだが、これしか撮れなかったので、今回はこれでUPすることにした。また見れるかどうか分からないし…。

 リュウグウウミウシは南方系のウミウシのようなのだが、きちんと探せばけっこう見られるようである。ただ、実際に探すとなるとシンドイかも(俺だけかもしれないが…)。今回を含め過去に見たときも、いつも移動中だったので、どうゆうところを探せばよいのかが分からないのであった。 



リュウグウウミウシ / 井田

OLYMPUS SP-350 f7.1 1/100 iso50


裸鰓目(ドーリス目) / NUDIBRANCHIA
ドーリス亜目 / DORIDINA
フジタウミウシ科 / Polyceridae
リュウグウウミウシ / Roboastra gracilis (Bergh,1877)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/10/03(土) 23:36:38Sea slag trackback:0 comment:0 リュウグウウミウシ / 井田
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.