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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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造船所の海底 / 清水

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 伊豆はまさにダイビングシーズン。透明度抜群の青い海…南からやってきたカラフルなトロピカルフィッシュ…迫力満点の魚群…ってところを紹介しなきゃならないところなのかな…。

 でも、昨日に引き続き清水某所の海底。ハッキリ言って汚い。「こんなところにも生命が…」なんて語ればいいのだろうけど、僕が思うのは、主には「ここの水を飲んだら下痢するだろうな…」とか、そんな感じ(苦笑)。

 この日、海底で見たものは…ねずみ色に染まった軍手・大量の錆びた鋼材・泥に埋まった長靴・グチャグチャになったロープ・ビニール袋・雑誌・等などゴミゴミゴミゴミ…。やっぱりキレイ事以前に「もうちょっと何とかならないものかな…」という気持ちの方が大きい。

 透視度は1mに満たないヘドロの海。海底から突き出た朽ちた銅管にホヤやイソギンチャクが付いていた。でも、てっぺんのイソギンチャクの佇まいに違和感を感じた…。こんな透明度とは無縁であろう南の海に行ってしまった僕のヤドカリの先生がこのシーンを見たらどう思うだろう。ロマンチストな男だったので、やっぱり「こんなところにも生命が…」って思うのだろうなあ。


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2009/09/08(火) 21:52:51Crab / Shrimp trackback:0 comment:2 清水某所の海底 / 清水
コメント
この記事へのコメント
> H.T.さん
う~ん…鋭い…。
確かに言葉をストレートに投げることは生涯無いでしょうね(笑)。

ロマンチストか否かは…、さあ…どうでしょう?…ってことにしておきます。

2009/09/14(月) 22:05:57 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
いやいや・・・matsukawaさんの言葉は文字通りには受け止められないですから(笑)

こんな写真、ロマンチストじゃなければ撮れないですよ。
2009/09/14(月) 18:16:47 | H.T. | #WYqcOhiE[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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